イタリアのスクーターメーカー、ピアジオ社のロベルト・コラニンノ会長はこのほど、アジア・太平洋地域の同社の発展戦略拠点を現在のシンガポールからベトナムに移転する計画を明らかにした。同会長はその理由として、ベトナムの人口が若く市場拡大が見込めること、輸出製品の生産拠点になることを挙げている。
また、ピアジオ・ベトナム社は今年6月に開所した北部ビンフック省の同社工場隣接地(面積5500平米)にR&D(研究開発)センターを建設して、ベトナムを含むアジア市場向けの製品を開発する計画だ。
伊ピアジオ、ベトナムをアジアの戦略拠点に
2009/11/24 18:10 JST配信
イタリアのスクーターメーカー、ピアジオ社のロベルト・コラニンノ会長はこのほど、アジア・太平洋地域の同社の発展戦略拠点を現在のシンガポールからベトナムに移転する計画を明らかにした。同会長はその理由として、ベトナムの人口が若く市場拡大が見込めること、輸出製品の生産拠点になることを挙げている。 また、ピアジオ・ベトナム社は今年6月に開所した北部ビンフック省の同社工場隣接地(面積5500平米)にR&D(研究開発)センターを建設して、ベトナムを含むアジア市場向けの製品を開発する計画だ。 この記事の関連ニュース
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