ベトスター社はこのほど、ホーチミン市クチ郡のフオックヒエップごみ処理場でコンポスト化するごみの受け入れを開始した。受け入れたごみのうち85%をコンポスト化し、15%を埋め立て処分する。当面の1日当たりのごみ受け入れ量は100トンだが、コンポスト生産が軌道に乗る今年6月ごろには、1日に1200トンの受け入れが可能になる見込みだ。この案件の総投資額は5300万米ドル(約49億円)。
ホーチミン市:コンポスト化施設でごみ受け入れ
2010/01/11 16:26 JST配信
ベトスター社はこのほど、ホーチミン市クチ郡のフオックヒエップごみ処理場でコンポスト化するごみの受け入れを開始した。受け入れたごみのうち85%をコンポスト化し、15%を埋め立て処分する。当面の1日当たりのごみ受け入れ量は100トンだが、コンポスト生産が軌道に乗る今年6月ごろには、1日に1200トンの受け入れが可能になる見込みだ。この案件の総投資額は5300万米ドル(約49億円)。 この記事の関連ニュース
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