商工省とマレーシアのジャナクアサ社は7日、メコンデルタ地方チャビン省ズエンハイ郡で計画されている第2ズエンハイ火力発電所(出力1200メガワット)建設案件に関する覚書に調印した。覚書には発電される電力の売買契約交渉に関する事項も含まれている。この案件はすでに同社が投資認可を受けており、来年の着工、2014年または2015年の完成が予定されている。また、同社は昨年9月にハノイ市に駐在員事務所を開設している。
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