ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)とカンボジアのモンレッティーグループは18日、カンボジアのプレアシアヌーク特別市(シアヌークビル)で同国最大規模の建設資材生産工場の落成式を行い、操業を開始した。
両社の合弁会社ビナコミン・レッティー社(VRC)が450万ドル(約4億1000万円)を投じてこの工場を建設した。カンボジアで生産されるれんがのおよそ4分の1を同工場で生産できるという。従業員数は200~250人。
ビナコミンは今後もカンボジア企業と協力して鉱産資源の探査・採掘事業を進めていく計画。




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