ダナン国際花火大会2019、19年6~7月に開催―8か国が参加

2018/11/13 13:33 JST配信

 南中部沿岸地方ダナン市で、2019年6月1日(土)から7月6日(土)まで、「ダナン国際花火大会2019(DIFF 2019)」が開催される。開催期間中の5日間にわたり花火が打ち上げられる。今年も観光不動産開発のサングループ(Sungroup)が主催する。

(C) baodautu
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 10回目を迎える今回のテーマは「物語る川」。大会にはベトナムのほか、ロシア、ブラジル、ベルギー、フィンランド、イタリア、英国、中国の8チームが参加する。

 芸術、音楽、照明、ステージから成るイベントとなり、ストリートフェスティバルや全国の学生・生徒向けのフラッシュモブコンテストなど様々な催しが同時開催される予定。

 ダナン国際花火大会はアジア最大規模の花火大会。2008年に初めて開催され、第1回の成功を受けてグエン・タン・ズン前首相が毎年開催することに同意したが、2013年からは隔年での開催となっていた。2017年からは再び毎年の開催となり、開催期間もこれまでの2日間から1~2か月間(うち花火の打ち上げは5日間)に延長された。

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