ホーチミン市保健予防センターのグエン・ダク・ト所長は14日に開かれた感染症についての会議で、デング熱と手足口病の感染者が11月から12月にかけて急増する恐れがあると警鐘を鳴らした。年初からこれまでに同市では、デング熱の入院患者が9396人(うち死者10人)、手足口病の入院患者が2080人(うち死者5人)発生している。死者の数はいずれも前年同期に比べ1.5倍増加しているという。
ホーチミン市:デング熱と手足口病が流行中
2009/10/15 15:42 JST配信
ホーチミン市保健予防センターのグエン・ダク・ト所長は14日に開かれた感染症についての会議で、デング熱と手足口病の感染者が11月から12月にかけて急増する恐れがあると警鐘を鳴らした。年初からこれまでに同市では、デング熱の入院患者が9396人(うち死者10人)、手足口病の入院患者が2080人(うち死者5人)発生している。死者の数はいずれも前年同期に比べ1.5倍増加しているという。 この記事の関連ニュース
ホーチミン:デング熱と手足口病の感染者が急増 (11/7/11)
ホーチミン市保健予防センターは6日に開かれた感染症についての会議で、同市のデング熱と手足口病の感...
蚊に寄生生物感染させて、デング熱伝播を抑制 (11/1/11)
デング熱ウイルスを媒介するネッタイシマカに寄生生物を感染させて、デング熱の伝播を抑制する研究が行...
新着ニュース一覧
石油小売大手、バイオガソリンE10の全国販売を前倒しへ (6:52)
ガソリンベース価格が+15%上昇で翌日に価格調整へ (6:05)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
台湾製手足口病ワクチン、保健省が使用承認 (5:06)
殺人容疑の中国籍の男を逮捕、空港で出国直前に御用 (3:14)
JOGMECとビナコミン、石炭資源共同調査などで覚書 (2:32)
VNインデックス急落、パニック売りで1600割れ (23日)
ホーチミン:聖母マリア教会に新しい十字架を設置 (23日)
|