新駐車料金基準、自動車は最高2万ドン、バイクは4000ドン

2014/02/10 17:30 JST配信

 財政省は、全国の省・都市の新駐車料金について規定した通達第02号/2014/TT-BTCを発出した。同通達は2月17日に発行する。

 1回当たりの新駐車料金は下記の通り。

◇自動車:2万ドン(約100円)以下、特別都市については4万ドン(約200円)以下
◇バイク:4000ドン(約20円)以下
◇自転車:2000ドン(約10円)以下

 また、夜間における各種車両の駐車料金は日中の料金より高い水準となることを認めるが、日中の料金の2倍を超えてはならない。この他、病院や学校、市場などの駐車料金は他の場所より低い水準に設定しなければならない。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市人民委員会はこのほど、市内の駐車・駐輪料金引き上げ案を提出するよう同市財政局に指示し...

新着ニュース一覧

 在イスラエル・ベトナム大使館は20日、パレスチナ自治区ガザ地区に向かう船団「グローバル・スムード・...
 内務省は、電子労働契約に関する政令第337号/2025/ND-CPの施行をガイダンスする通達第8号/2026/TT-BNV...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 米上院はベトナム時間19日、新たな駐ベトナム米国大使としてジェニファー・ウィックス・マクナマラ氏の...
 北部紅河デルタ地方ニンビン省のフォンフー寺にあるリエンホア洞窟には、ベトナムで最もユニークな岩壁...
 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は19日、日本最大
 ホーチミン市で6月5日より、同市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の駅構内に「思...
 政府は、人口法の施行を案内する政令第168号/2026/ND-CPを公布した。同政令では、第2子出産時の産休制...
 調査会社スタートアップブリンク(StartupBlink)が発表した「グローバルスタートアップエコシステムイン...
 ベトナムでは2025年1月1日より、電子たばこおよび加熱式たばこの生産、取引、輸入、保管、輸送、使用が...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 ハノイ市人民委員会は20日、大手ゼネコンであるビナコネックス[VCG](Vina
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ホーチミン市警察は20日、大規模な麻薬密売ルートを摘発し、違法薬物の密売や所持、違法薬物使用行為の...
 プラスチックのリサイクルを中心とした環境事業を展開する株式会社esa(東京都千代田区)は、日本政府の...
トップページに戻る