21年のテトは7連休、建国記念日は4連休 首相が承認

2020/11/27 17:25 JST配信

 グエン・スアン・フック首相は、2021年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2021年2月12日)と9月2日の建国記念日に伴う休暇について、テトを2021年2月10日(水)から16日(火)までの7連休、建国記念日を2021年9月2日(木)から5日(日)までの4連休とする労働傷病兵社会省の提案を承認した。

(C) phapluatplus
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 労働法ではテト休暇を5連休と定めているが、2021年は規定の休暇が土日にあたるため、振替休日を合わせて7連休とする。テト休暇を2月11日(木)から17日(水)までとする案もあったが、帰省などのためテト前に時間に余裕を持たせる必要があるとして、1日早く休みに入る案が採用された。

 建国記念日については、2019年に国会で可決された改正労働法が2021年1月1日に施行されることに伴い、2021年から建国記念日の祝日の日数が2日間となる。9月1日または9月3日のいずれを休みにするかは、労働傷病兵社会省の助言に基づき政府が年ごとに決定する。2021年は9月1日(水)と2日(木)の2連休とする案もあったが、4連休案が採用された。

 なお、このスケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。

 ベトナムの祝祭日については、ベトナムの祝日・休暇からベトナムの祭日、日本の祝日までを網羅したVIETJOベトナムニュースの「ベトナム祝祭日カレンダー」を参照。

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