21年の祝日、テト7連休・建国記念日4連休を提案 労働省

2020/09/17 06:35 JST配信

 労働傷病兵社会省は、2021年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2021年2月12日)と9月2日の建国記念日に伴う休暇についてそれぞれ2つの案を提出し、関連機関の意見を仰いでいる。

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 労働法ではテト休暇を5連休と定めているが、2021年は規定の休暇が土日にあたるため、振替休日を合わせて7連休とする方針。ただし、労働傷病兵社会省は、帰省などのためテト前に時間に余裕を持たせる必要があるとして、1日早く休みに入る第1案を優先するよう提案している。

第1案:2021年2月10日(水)から16日(火)までの7連休

第2案:2021年2月11日(木)から17日(水)までの7連休

 建国記念日については、2019年に国会で可決された改正労働法が2021年1月1日に施行されることに伴い、2021年から建国記念日の祝日の日数が2日間となる。9月1日または9月3日のいずれを休みにするかは、労働傷病兵社会省の助言に基づき政府が年ごとに決定する。労働傷病兵社会省は、4連休となる第1案を優先するよう提案している。

第1案:2021年9月2日(木)から5日(日)までの4連休

第2案:2021年9月1日(水)と2日(木)の2連休

 なお、このスケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。

 2020年の祝日・休暇は合わせて14日だった。ベトナムの祝祭日については、ベトナムの祝日・休暇からベトナムの祭日、日本の祝日までを網羅したVIETJOベトナムニュースの「ベトナム祝祭日カレンダー」を参照。

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