ビナコミン、日本の2機関と業務協力

2009/01/16 19:15 JST配信

 ベトナム商工省と日本の経済産業省は北部クアンニン省で15日、第2回日越石炭・鉱物資源政策対話を行った。この席でベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は、日本の国際協力銀行(JBIC)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との間で、金融支援と資源探査に関する業務協力の覚書に調印した。ベトナム側は日本に年間250万~300万トンの高品位無煙炭を安定的に供給することを公約した。

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