ベトナム商工省と日本の経済産業省は北部クアンニン省で15日、第2回日越石炭・鉱物資源政策対話を行った。この席でベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は、日本の国際協力銀行(JBIC)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との間で、金融支援と資源探査に関する業務協力の覚書に調印した。ベトナム側は日本に年間250万~300万トンの高品位無煙炭を安定的に供給することを公約した。
ビナコミン、日本の2機関と業務協力
2009/01/16 19:15 JST配信
ベトナム商工省と日本の経済産業省は北部クアンニン省で15日、第2回日越石炭・鉱物資源政策対話を行った。この席でベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は、日本の国際協力銀行(JBIC)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との間で、金融支援と資源探査に関する業務協力の覚書に調印した。ベトナム側は日本に年間250万~300万トンの高品位無煙炭を安定的に供給することを公約した。
[Lao dong, Kinh te, 16/1/2008]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項
この記事の関連ニュース
商工省:NEDOとスマートコミュニティ案件で協力へ (11/1/28)
商工省は26日、独立行政法人・新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)と、再生可能エネルギーを応用し...
新着ニュース一覧
党大会後初外遊のラム書記長、ラオスでトンルン書記長と会談 (15:32)
ベトジェットエア、「アジア太平洋航空金融センター」設立を発表 (14:55)
日本でベトナム語能力検定試験を実施へ、ハノイ師範大学 (14:30)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ハノイ:技術取引所とデジタル転換市場を開設 (13:57)
韓国語能力試験を大学入試に活用可能に、香港に続く2例目 (13:37)
ラム書記長特使として訪中のチュン外相、習国家主席と会見 (6:05)
ベトテル、シンガポールに駐在員事務所を開設 (5:27)
ハノイ~クアンニン間高速鉄道、ビンスピードが投資主に (5:03)
ホーチミン:メトロ1号線、テト2日間は運賃無料に (4:54)
|