NHK放送局によると、ハノイ市の公園で11日、来年日本との国交樹立40周年を迎える両国間の友好関係を更に深めるため、桜の木500本の植樹が行われた。この桜は東海3県などの企業関係者でつくる「中京地区ベトナム友好協会」が同市に寄贈したもの。
桜は気候や土壌の違いから栽培が難しいため、今回の植樹には日本から造園師が同行し、公園の管理者に水遣りの方法などを指導したという。桜は1年で2メートル程の高さになり、国交樹立40周年を迎える来年、花見が出来ると期待されている。
ハノイ:日本から寄贈の桜500本を植樹
2012/02/15 05:27 JST配信
NHK放送局によると、ハノイ市の公園で11日、来年日本との国交樹立40周年を迎える両国間の友好関係を更に深めるため、桜の木500本の植樹が行われた。この桜は東海3県などの企業関係者でつくる「中京地区ベトナム友好協会」が同市に寄贈したもの。 桜は気候や土壌の違いから栽培が難しいため、今回の植樹には日本から造園師が同行し、公園の管理者に水遣りの方法などを指導したという。桜は1年で2メートル程の高さになり、国交樹立40周年を迎える来年、花見が出来ると期待されている。 この記事の関連ニュース
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