ホーチミン市チョライ病院はこのほど、鉄の棒が首の後ろから口まで貫通した青年Tさん(22歳・メコンデルタ地方ドンタップ省在住)の手術に成功したと明らかにした。Tさんの家族によると、Tさんはバイクで走行中鉄さくに激突したはずみで空中高く放り上げられ、約2メートルの高さのさくに突き刺さった状態になったという。その後、発見されてから鉄の切断まで約2時間かかり、ようやく病院に救急搬送された。医師らによると、鉄棒が大動静脈や気管をそれて刺さっていたことが不幸中の幸いだったという。
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