中部クアンビン省の森林事務所支局はこのほど、同省のケーヌオックチョン森林地域で、既に絶滅したと考えられている複数の絶滅危惧種動物を発見したと明らかにした。
ウシ科の一種で現地でサオラ(ベトナムレイヨウ)と呼ばれている大型哺乳類、ヤマウズラ科やヒメドリ科の鳥類などは個体数も多いと見られている。ウシ科の別の種で幻の大形哺乳類クープレーも発見されたと伝えらているが、確認されていない。
クアンビン省の森林で複数の絶滅危惧種動物を発見
2005/07/01 17:42 JST配信
中部クアンビン省の森林事務所支局はこのほど、同省のケーヌオックチョン森林地域で、既に絶滅したと考えられている複数の絶滅危惧種動物を発見したと明らかにした。 ウシ科の一種で現地でサオラ(ベトナムレイヨウ)と呼ばれている大型哺乳類、ヤマウズラ科やヒメドリ科の鳥類などは個体数も多いと見られている。ウシ科の別の種で幻の大形哺乳類クープレーも発見されたと伝えらているが、確認されていない。 この記事の関連ニュース
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