ハノイ市タイホー区で23日正午過ぎ、同区に住む42歳の男性が病気による慢性的な体の痛みに耐えかねて自宅で焼身自殺を図った。男性は独身で一人暮らしだった。
知らせを受けたハノイ市消防署は2台の消防車を現場に走らせたが、地区公安によって火はすでに消し止められていた。男性は全身をひどく火傷しておりその場で死亡した。消防署の調べによると、現場にはガソリンの臭いが充満しており、男性はガソリンを浴び、自ら身体に火を点けた可能性が高いと見られている。
ハノイ:独身男性、病気を苦に焼身自殺
2006/10/27 07:02 JST配信
ハノイ市タイホー区で23日正午過ぎ、同区に住む42歳の男性が病気による慢性的な体の痛みに耐えかねて自宅で焼身自殺を図った。男性は独身で一人暮らしだった。 知らせを受けたハノイ市消防署は2台の消防車を現場に走らせたが、地区公安によって火はすでに消し止められていた。男性は全身をひどく火傷しておりその場で死亡した。消防署の調べによると、現場にはガソリンの臭いが充満しており、男性はガソリンを浴び、自ら身体に火を点けた可能性が高いと見られている。 この記事の関連ニュース
ハイフォン:女性がガソリンかけて焼身自殺図る (11/3/23)
21日午後5時半ごろ、北部ハイフォン市ホンバン区のサット市場前で、女性が2本の瓶に入ったガソリン(約3...
新着ニュース一覧
VAT新政令、6月施行 非課税対象拡大や控除条件を厳格化 (5:11)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (5:01)
ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)
|