ドンナイ省ロンカイン県にある幼稚園で25日、教師が注射針を5歳の園児の頬に突き刺すという体罰を行ったことが明らかになった。この幼稚園では問題を起こした教師を免職処分にし、さらに体罰が行われた時の状況を調べている。
県教育委員会教育長のボー・クアン氏によると、この教師は今年8月に新任となったばかりで園児に接する経験がまだ浅かったという。この教師は体罰を行った事実を認め、同日の昼食の時間、食べるのが遅い園児に対して早く食べるよう促す目的で持っていた注射針を園児の頬に向けたと供述している。
注射針による体罰で教師が免職処分
2006/11/02 07:13 JST配信
ドンナイ省ロンカイン県にある幼稚園で25日、教師が注射針を5歳の園児の頬に突き刺すという体罰を行ったことが明らかになった。この幼稚園では問題を起こした教師を免職処分にし、さらに体罰が行われた時の状況を調べている。 県教育委員会教育長のボー・クアン氏によると、この教師は今年8月に新任となったばかりで園児に接する経験がまだ浅かったという。この教師は体罰を行った事実を認め、同日の昼食の時間、食べるのが遅い園児に対して早く食べるよう促す目的で持っていた注射針を園児の頬に向けたと供述している。 新着ニュース一覧ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |