米ゼネラル・エレクトリック傘下のGEエナジー社はこのほど、ベトナム人の大気汚染に対する認識について調査を行った。20日付VNエクスプレスが報じた。
調査の結果、調査対象者の約3分の2が大気汚染は最優先して解決すべき環境問題としながら、大気汚染の主要原因が「発電向けの化石燃料の燃焼」であると回答できたのは調査対象者の27%に留まり、正答率は周辺諸国、シンガポール(55%)、マレーシア(47%)、インドネシア(40%)を大きく下回る結果となった。
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