ラオスから覚せい剤密輸、国境でラオス人を拘束

2014/07/07 06:37 JST配信

 中部高原地方コントゥム省ボーイー国境検問所の国境警備隊は6月29日、覚せい剤(メタンフェタミン)をベトナムに密輸しようとしたラオス国籍のカム・シー容疑者(26歳)を拘束し、覚せい剤1500錠を押収した。

(C) ttxvn
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 同国境でベトナムに不正入国しようとしたカム・シー容疑者を身体検査したところ、身分証明書等を持たず、覚せい剤1500錠を所持していることが分かったため同容疑者を拘束した。

 同容疑者はベトナム人に密輸を頼まれて運んだと話しており、同国境警備隊では容疑者を拘留し、証拠品とともに詳しい捜査を進めている。

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