1か月間に出所不明の酒類4万Lを押収、ハノイ市などで

2017/04/05 04:26 JST配信

 飲酒によるメタノール中毒事故が多発している中、ハノイ市などメタノールが混入した酒類が特に多く氾濫している地方の商工局市場管理支局は、商工省の指導を受けて自家製を含めた酒類の製造販売に対する取り締まりを強化し、悪質な製造業者および販売業者を積極的に摘発・処分している。

(C) infonet
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 各支局は3月1日から27日までに、製造業者および販売業者966か所を立ち入り検査し、規定・基準を満たさない酒類4万0176Lや各種容器、酵母などの原材料を押収すると共に、業者491か所に対し計11億VND(約545万円)の罰金を科した。

 同省は今後も悪質な製造業者および販売業の摘発・処分を進めていく方針だ。なお、商工省は、製造元のラベル・印紙が張り付けられていない出所不明の酒類を展示・販売することも一切禁止している。

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