- 2月PMI、前月から上昇の54.3
- 好不況の分かれ目となる50上回る水準維持
- 25年のベトナムPMI、変動の大きい推移
米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年2月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は54.3となり、前月の52.5から上昇して直近4か月間で最高水準となった。
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好不況の分かれ目となる50を上回る水準を維持し、製造業の景況感改善は8か月連続となっている。
PMIは、50を判断の分かれ目としてこの水準を上回る状態が続くと景気拡大、逆に50を下回る状態が継続すると景気減速を示す。
2025年のベトナムPMIは変動の大きい推移となった。年初は50割れが続いたが、3月に一時回復。その後4~6月は再び低迷したが、7月に50を上回り、10月には2024年7月以来の高水準を記録した。11~12月も50超を維持し、2026年1月は52.5、2月は54.3へと上昇して直近4か月間で最高水準となった。




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