スオイティエン社は22日、同社とタンビン文化株式会社がホーチミン市9区のスオイティエン公園で、立体映像システム4Dシアターを着工したと発表した。投資額は約120万米ドル(約1億4800万円)で、12月に竣工予定。
4Dシアターは、3Dシステムによる立体映像を楽しみながら、4つ目の効果であるにおい、風、水、気温などを映像の中にいるように体感できる。この映写システムや座席などすべての設備は、米国のアイワークス社が手がける。座席数は120席で、東南アジア最大の立体映像シアターとなる。
ホーチミン:東南アジア最大の4Dシアターを着工
2007/06/28 10:31 JST配信
スオイティエン社は22日、同社とタンビン文化株式会社がホーチミン市9区のスオイティエン公園で、立体映像システム4Dシアターを着工したと発表した。投資額は約120万米ドル(約1億4800万円)で、12月に竣工予定。 4Dシアターは、3Dシステムによる立体映像を楽しみながら、4つ目の効果であるにおい、風、水、気温などを映像の中にいるように体感できる。この映写システムや座席などすべての設備は、米国のアイワークス社が手がける。座席数は120席で、東南アジア最大の立体映像シアターとなる。 この記事の関連ニュース
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