ラオス航空は7日、今年10月にもラオス南部チャンパーサック県とホーチミン市を結ぶ路線に就航する予定だと明らかにした。同県のパークセー国際空港には長さ1700メートルの滑走路があり、現在ATR72型機とMA60型機の離発着が可能だ。今年9月に改良工事が完了すれば長さ2400メートルの滑走路が使えるようになるため、ボーイング737型機やエアバス320型機の受け入れも可能となる。
ラオス航空、10月にホーチミン市線就航へ
2010/06/11 15:48 JST配信
ラオス航空は7日、今年10月にもラオス南部チャンパーサック県とホーチミン市を結ぶ路線に就航する予定だと明らかにした。同県のパークセー国際空港には長さ1700メートルの滑走路があり、現在ATR72型機とMA60型機の離発着が可能だ。今年9月に改良工事が完了すれば長さ2400メートルの滑走路が使えるようになるため、ボーイング737型機やエアバス320型機の受け入れも可能となる。 この記事の関連ニュース
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