外国人観光客、バインチュン作りに参加

2011/01/20 12:29 JST配信

 東南部ビントゥアン省ファンティエット市ムイネーの「シーホースリゾート観光区」で18日、同リゾート滞在中の外国人観光客23家族が参加してバインチュン(大きなちまき)作りコンテストが行われた。19日付ベトナムプラスが報じた。

 このコンテストは、外国人観光客にもベトナムの旧正月(テト)の雰囲気を楽しんでもらおうとシーホースリゾートが企画した催しで、英国、ドイツ、ロシア、オランダなどの家族が参加した。

 ロシア人のアシルヤン・ショーギックさん夫妻は、最も素早く美しいバインチュンを作ったと認定され、「テトについては何度も聞いていたけれど、バインチュンを作ったのはこれが初めて。テトの伝統料理を作ることができて、ベトナム文化を理解するためのとても良い経験になった」と喜びを語った。

 同リゾートでは今後も外国人観光客向けに、市場お買いものツアー、ベトナム料理の夕べ、日本の獅子舞に似たムアラン鑑賞などの催しを企画している。

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