アジアで最も安全な国トップ10、ベトナムが8位 日本は2位

2024/08/10 10:10 JST配信
  • アジアで最も安全な国、ベトナムは8位
  • トップ3はシンガポール、日本、ブータン
  • ベトナムではスリや詐欺などに注意

 米国・ニューヨークに本部を置く外務研修機関「Best Diplomats」がこのほど発表したアジアで最も安全な国・地域トップ10で、ベトナムが8位に選出された。同機関は、ベトナムの多様な自然景観、豊かな文化、美味しいグルメに感銘を受けたとしている。

(C)Vietnamnet
(C)Vietnamnet

 ベトナムは2024年度の平和指数が1745ポイント、犯罪指数が41.8ポイント、安全指数で58.2ポイントを記録。各指数は地域と国際社会におけるベトナムの安全性を裏付けるものとなった。ただし、訪問者はスリや詐欺といった軽犯罪に注意を払う必要があると指摘している。

 アジアで最も安全な国・地域のトップ3は、1位シンガポール、2位日本、3位ブータンだった。この他のトップ10には、マレーシア、カタール、台湾、クウェート、韓国、モンゴルが入った。

 なお、同機関はベトナムのおすすめ観光地として世界遺産のハロン湾(東北部地方クアンニン省)とホイアン市(南中部沿岸地方クアンナム省)、そして首都ハノイ市の3か所を挙げている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 オーストラリアの経済平和研究所(IEP)が発表した「世界平和度指数(Global Peace Index=GPI)」2024年版...

新着ニュース一覧

 南米ベネズエラで発生した大地震の被災地で捜索救助活動にあたっていたベトナム人民軍および公安省の幹...
 ホーチミン市で実施されている市内バスの運賃無料化プログラムが大きな成果を収めている。7月1日の無料...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 2026年7月2日、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠した「ホーチミン市」に...
 イオンモール株式会社(千葉県千葉市)は、北部地方バクニン省タンティエン街区に、同省初となる新たなシ...
 スウェーデンの大手自動車メーカーのボルボ(Volvo)はこのほど、バッテリー式電気自動車(BEV)の新型2モ...
 アジア開発銀行(ADB)とシンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は、ベトナムの経済見通し...
 税務管理法の施行細則を定めた政令第252号/2026/ND-CP(7月1日施行)には、税収確保や透明性向上のための...
 ハノイ市で9日、保健省と在ベトナム・フランス大使館の共催によるベトナム・フランス保健分野ハイレベ...
 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は、純電気自動車(BEV)やプラグイ...
 ホーチミン市タンビン街区で8日、北海道産の濃厚でなめらかなソフトクリームを中心としたスイーツカフ...
 韓国の食品大手である熊津食品(Woongjin Foods)が、ベトナム法人の「熊津食品F&Bビナ(Woongjin Foods F...
 ハノイ市のノイバイ国際空港は、国内線が発着する第1旅客ターミナル(T1)で生体認証キオスクの本格的な...
 台湾の電子機器メーカーであるウィストロン(Wistron Corporation)は、完全子会社であるウィストロン・...
 米経済誌フォーブス(Forbes)がこのほど発表した世界の公開会社上位2000社のランキング2026年版「フォー...
トップページに戻る