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東京健康科学大学ベトナムの桜の木が花をつけました!

2018/04/03 JST配信
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 紅河デルタ地方フンイエン省バンザン郡エコパーク都市区の東京健康科学大学ベトナム(ST-01, Van Giang Urban & Commercial Area (Ecopark), Van Giang District, Hung Yen Province)の敷地内にある桜の木が、暖かい春の陽気に誘われて、美しい花を咲かせました。

 東京健康科学大学ベトナムは、日本の学校法人早稲田医療学園人間総合科学大学(埼玉県さいたま市)を母体として、日本健康科学教育有限会社がハノイ市近郊のエコパーク内に外資100%で2016年に設立しました。看護学科、理学療法学科、義肢装具学科、臨床検査学科、診療放射線学科の5学科を擁し、日本式の教育で医療のプロフェッショナルを育成しています。


 同校では久住眞理学長の発案により、2016年の開学以来、日本から直輸入された桜の木を毎年植樹しています。このプロジェクトは、日本の八重桜を海運で1週間ほどかけてハノイ市に輸送しており、今年は3月20日に20本の桜の木がはるばる日本から到着し、同校敷地内に植樹されました。

 今年は桜の木がまだ若いため満開とまではなりませんでしたが、所々に花を咲かせた桜を鑑賞していた理学療法学科2年生のホアン・ニャット・マイさん(19歳)さんとブー・レ・ホアンさん(19歳)は、見事な桜の花に感心した様子で、「かわいい」「きれい」とほころんだ表情で熱心に眺めていました。

 久住学長の女性ならではの感性が活かされ植樹されたこの桜の木が、今後東京健康科学大学ベトナムの学生とともにすくすくと育ち、一生懸命学んでいる学生たちの将来に花を添えてくれることでしょう。

 また、今年輸入されたうちの何本かの桜の木は、フンイエン省をはじめとした政府各所に寄贈される予定となっています。

 日本の桜の開花に合わせるかのように3月下旬に花を咲かせたこの桜の木が、ベトナムと日本をつなぐ太い幹となってくれることを願っています。

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