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経済記事一覧
 ベトジェット社長、「世界で最も影響力のある女性100人」で44位に (7日)
 米経済誌フォーブス(Forbes)が発表した「世界で最も影響力のある女性トップ100(The World’s 100 Most Powerful Women)」の2018年版で、ベトナムの格安航空会社(LCC)最大手
 スイス系ABB、ロボット技術サービスセンターを開業 (7日)
 スイス系エンジニアリング大手ABB社はこのほど、紅河デルタ地方バクニン省イエンフォン工業団地にあるビグラセラ職業訓練短期大学の敷地内で、ロボット技術サービスセンターを開業した。  面積約500m2のこのセンターは、ロボットの保守メンテナンス・修理・大型修理・アップグ...
 新たな地場配車アプリ「Be」、サービス開始へ (7日)
 地場総合インターネットメディア運営会社VNGコーポレーション(VNG Corporation、ホーチミン市)の元創業者チャン・タイン・ハイ氏が展開する地場配車アプリ「Be」が、12月中にサービスを開始する。  「Be」は、自動車配車サービス「BeCar」およびバイクタクシ...
 バンブー航空、12月29日運航開始―ハノイ~クイニョン線就航 (6日)
 ハノイ市を拠点に急成長中の新興不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)が全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)は、12月29日に運航を開始する計画を明らかにした。  最初に就航する路線はハノイ市とビンディン省クイニョン市を結ぶ路線と...
 クアンニン省:バンドン国際空港、12月30日開業―国内初のBOT方式 (6日)
 東北部地方クアンニン省バンドン郡ドアンケット村で建設中のバンドン国際空港が12月30日に開業する。  同案件は、観光不動産開発のサングループ(Sungroup)が投資主を務め、2015年に国内初のBOT(建設・運営・譲渡)方式案件として着工した軍民共用空港。投資総額...
 質屋チェーン「F88」、ヨーロッパの投資ファンドから出資獲得 (6日)
 ベトナム全国45か所に出店している質屋チェーン「F88」はこのほど、ヨーロッパの投資ファンドであるグラナイト・オーク(Granite Oak)より出資金を獲得した。  出資額はまだ明らかになっていないが、この投資ファンドが試算したF88の企業価値は約1兆VND(約49億円)と...
 ビンズオン省:新たな下水処理場を稼動開始、投資額1.2億USD (6日)
 東南部ビンズオン省のビンズオン水環境(BIWASE)はこのほど、同省ジーアン町タンドンヒエップ街区で下水処理場の稼動を開始した。  この下水処理場は、敷地面積6.8ha、1日当たりの排水処理能力が2万m3で、ビンアン街区、ジーアン街区、タンドンヒエップ街区、アンビン...
 ベトナムのインターネット経済規模、18年は90億USD (5日)
 シンガポール政府系投資会社のテマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)とグーグル(Google)が発表した東南アジア諸国のデジタル経済に関するリポート「e-Conomy SEA 2018」は、ベトナム経済を「勢いよく成長するドラゴン」と評価している。 ...
 ザライ省:太陽光発電所が稼動開始、投資総額1兆4000億VND (5日)
 不動産やエネルギー、農業、教育などの事業を手掛ける地場大手タインタインコングループ(Thanh Thanh Cong Group=TTC)傘下のザライ発電[GEG](Gia Lai Electricity)はこのほど、南中部高原地方ザライ省クロンパー郡チューグー村で太陽光...
 ホーチミン:8区に大規模商業施設が19年開業、クオッククオン・ザライ (5日)
 不動産デベロッパーのクオッククオン・ザライ[QCG](Quoc Cuong Gia Lai) は11月29日、ホーチミン市8区で建設中の複合施設「セントラル・プレミアム(Central Premium)」の上棟式を行った。  同施設は8区の幹線道路であるタクアンブウ...
 ホーチミンの18年Q3オフィス価格指数、過去5年間で最高 (5日)
 英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ・ベトナム(Savills Vietnam)によると、ホーチミン市における2018年7-9月期のオフィス価格指数は前期比+4P、前年同期比では+9P上昇の99で、過去5年間で最高となった。  オフィス価格指数が上昇した要因は、市...
 ビンG傘下ビンスマート、自社ブランドのスマホ4機種発売へ (4日)
 地場系コングロマリット(複合企業)のビングループ[VIC](Vingroup)子会社の ビンスマート(VinSmart)は14日、ホーチミン市内の国内最高層ビル「ランドマーク81(Landmark 81)」で、自社開発した「Vスマート(Vsmart)」ブランドのスマートフ...
 グラブ、ダナンでもフードデリバリーサービスを展開―ベトナム3都市目 (4日)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ(Grab)はこのほど、南中部沿岸地方ダナン市でフードデリバリーサービス「グラブフード(GrabFood)」の展開を開始した。  同社はこれに先立つ6月からホーチミン市で、10月からはハ...
 ビグラセラ、キューバで工業団地を着工 (4日)
 ビグラセラ[VGC](Viglacera)のキューバ現地法人ViMariel S.Aは11月28日、キューバーのマリエル特別経済開発区(Mariel Special Economic Development Zone Mariel=ZEDM)で工業団地を着工した。  着工式には、ベトナム側からファ...
 農村住民の年間所得、10年間で3.5倍に増加 (3日)
 第10期ベトナム共産党中央委員会第7回総会で採択された農業・農民・農村に関する決議が実施されてからの10年を総括する会議が27日に開催され、成果と課題が報告された。  カオ・ドゥック・ファット党中央委員(前農業農村開発相)によると、農林水産業の2017年の輸出額は365億U...
 ホーチミン:1区と3区の新規住宅建設を制限、「不認可」から訂正 (11/30)
 このほど発表された「2016~2020年の同市住宅開発計画」に盛り込まれている「2020年までは1区と3区での新規住宅建設案件は認可しない」との内容について、ホーチミン市人民委員会は「『認可しない』ではなく『制限する』だ」と訂正した。  これによると、企業各社から提出さ...
 科学技術省と米ジノバ、イノベーションセンター設立で覚書 (11/30)
 科学技術省と米ジノバ(Xinova)は28日、イノベーションセンターの設立に関する覚書を締結した。同センターは、ベトナムの発明家と世界に広がるジノバの1万2000人の発明家ネットワークをつなげることを目的とする。  このネットワークを通じて、ベトナムの科学者や技術者...
 米コワーキングスペース運営WeWork、ベトナム上陸へ (11/30)
 起業家向けのコワーキングスペースを運営する米大手ウィーワーク(WeWork)は12月初めに、ホーチミン市4区にある賃貸オフィスビル「イータウン・セントラル(E-Town Central)」にコワーキングスペースを開設する計画を明らかにした。  コワーキングスペースは4...
 TPP11やEVFTA、ベトナムの農林水産業発展のチャンスに (11/29)
 商工省は、米国を除く11か国による新たな環太平洋戦略的経済連携協定(TPP11=CPTPP)やベトナムと欧州連合(EU)間の自由貿易協定(EVFTA)など新世代のFTAに参加することが、農林水産業を発展させるチャンスになると評価している。  特にTPP11は、農林水産物の...
 薬局チェーンが勢力拡大、異業種企業も参入 (11/29)
 ベトナムでは大手企業が運営する薬局チェーンが勢力を拡大しており、医薬品小売業界の競争が激しくなっている。製薬会社だけでなく、異業種企業も薬局チェーンに参入している。  医薬品小売大手としては、ファーマシティ(Pharmacity)がホーチミン市に薬局100店舗を展開しており...
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