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経済記事一覧

 ホーチミン:メトロ5号線第2期、韓国の銀行がFS調査向け融資を提案 (2/25)
 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員会(MAUR)は、韓国輸出入銀行(KEXIM)がメトロ5号線(カンズオックバスターミナル~サイゴン橋間)の第2期(バイヒエン交差点~カンズオックバスターミナル区間)の事業化調査(FS)向け融資を提案したことを明らかにした。  MAURに...
 ハイズオン省:クオックトゥアン・アンビン工業団地を建設へ、投資総額90億円 (2/24)
 チン・ディン・ズン副首相はこのほど、北部紅河デルタ地方ハイズオン省ナムサック郡におけるクオックトゥアン・アンビン(Quoc Tuan - An Binh)工業団地のインフラ整備・開発投資案を原則承認した。  投資主は第1アンファットハイテク工業団地(An Phat High - Tec...
 ベトジェットエア、空輸サービスのスイフト247株取得 大口株主に (2/24)
 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、空輸サービスのスタートアップであるスイフト247(Swift247)株67.02%を取得し、大口株主になった。  取引額は315億VND(約1億4500万円)、株式にして315万株となる。
 新韓生命保険がベトナム法人設立、初の海外法人 (2/24)
 韓国の新韓生命保険は19日、ベトナム財政省からベトナム法人設立の認可を受けたことを明らかにした。同社にとって初の海外法人となる。  また、ベトナムで生命保険会社が設立されるのは2016年以降5年ぶり、韓国系生命保険会社が設立されるのは2008年以降13年ぶりのことだという...
 主要上場企業30社の20年利益、全社黒字 6割が増益 (2/24)
 VN30インデックスを構成する主要上場企業30社の2020年業績は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けたにもかかわらず、全社が黒字を確保した。  全体の60%にあたる18社が増益、12社が減益だった。  同年の30社の親会社株主帰属利益合計...
 ビンホームズ、住宅案件の発売・開発計画と建設中の大型案件進捗 (2/23)
 ビングループ[VIC](Vingroup)の子会社で住宅開発最大手ビンホームズ[VHM](Vinhomes)はこのほど、年内に3つの大型住宅案件を発売するほか、超大型2案件を開発する計画を明らか
 新型コロナ禍で多くのゲームカフェが仮想通貨採掘に鞍替え (2/23)
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、カラオケやバー、マッサージ店だけでなく、インターネットカフェ(オンラインゲームカフェ)も営業停止となっている。この状況を受け、多くのオンラインゲームカフェが仮想通貨マイニング(採掘)に業種替えしている。オーナーによると、...
 韓国産食品に独自マーク貼付へ、韓国語表記の中国産などの被害懸念で (2/23)
 韓国農林畜産食品省がこのほど、ベトナムで輸入販売される韓国産食品に独自のマーク入りステッカーなどを貼り付ける方針を明らかにした。  背景には、韓国産と誤解を与える可能性が高い中国産食品が市中で販売されていることがある。同省によると、最近海外で中国産ナシの箱に「韓国ナ...
 クレバー・グループ、ホーチミン証取上場 グーグル広告でシェアトップ (2/23)
 グーグル広告(Google Ads)市場でシェアトップのデジタルマーケティング会社、クレバー・グループ[ADG](Clever Group)が22日、ホーチミン証券取引所(HSX)に上場した。  同社の前身はクレバー・アド(CleverAds)で、2008年に計算機
 全国の企業数、25年までに150万社目指す (2/23)
 政府はこのほど、計画投資省に対して、「2030年までを視野に入れた2021年~2025年の企業発展計画案」を作成するよう指示した。  計画では、全国の企業数を2025年までに130万~150万社に増やし、うち時価総額10億USD(約1060億円)を上回る民間企業が15...
 ベトナム、再生可能エネルギー転換でアジア太平洋地域3位 (2/23)
 金融市場データ・情報サービスを提供する英系企業IHSマークイット(IHS Markit)によると、再生可能エネルギー転換の分野で、オーストラリア、日本、ベトナムの3か国がアジア太平洋地域をリードしているという。  同社が算出した再生可能エネルギー転換に関するインデッ...
 世界の企業ブランド価値ランキング、ベトテルがベトナムから唯一ランクイン (2/22)
 英ブランドコンサルティング会社のブランド・ファイナンス社(Brand Finance)がこのほど発表した「2021年度版世界で最も価値のあるブランドトップ500」によると、ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)が前回から32ランク上昇し325位となった。 ...
 仮想通貨の普及率、ベトナムは世界74か国中2位 (2/22)
 ドイツの調査会社スタティスタ(Statista)が実施した「グローバル消費者調査」によると、「暗号資産(仮想通貨)を使用または所有したことがあるか」との問いに「ある」と答えた人の割合が、ベトナムは21%で世界2位だった。首位はナイジェリアの32%だった。  アフリカで最大...
 テト期間中の航空旅客数、前年比▲64.8%減の40.8万人 (2/22)
 国家交通安全委員会の報告によると、テト(旧正月)期間の2月10日から16日の7連休中における航空各社の輸送旅客数は前年比▲64.8%減の40万8000人、輸送貨物量は同▲54.4%減の2000tだった。  今年のテトは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により...
 ビンファスト、21年に充電スタンド設置数を全国2000か所に増設へ (2/22)
 地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)は2021年中に電動バイクおよび電動自動車向け充電スタンドの設置数を全国2000か所まで増やしたい考えだ。  充電スタンドは、マンション
 ホーチミン:メトロ1号線、電源ケーブル配線工事を開始 (2/22)
 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員会(MAUR)は19日、建設中のメトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の電源ケーブル配線工事を開始した。  メトロ1号線の進捗計画によると、2021年10~12月期にロンビンデポ~ビンタイ駅(トゥードゥック区)間で試験走行...
 20年10~12月期のECサイト訪問者数、ショッピーが断トツ首位 (2/22)
 マレーシアを本拠地とする価格比較サイト運営のアイプライス・グループ(iPrice Group)はこのほど、2020年10~12月期におけるベトナムの電子商取引(eコマース=EC)サイトの月間平均訪問者数に関するレポートを発表した。  
 テト期間中の購買力、前年同期比+7~10%増  (2/22)
 商工省が先般発表した報告によると、テト(旧正月)期間中の購買力は前年同期比で+7~10%増加した。通常の月と比べると+3~5%の増加となった。  スーパーやコンビニエンスストア、伝統的な市場では、食糧や食品の供給量が豊富で、密輸品や偽装品の販売、不正取引に関する顕著...
 世界の銀行ブランド価値ランキング、越の9行がトップ400入り (2/19)
 英ブランドコンサルティング会社のブランド・ファイナンス社(Brand Finance)はこのほど、世界の銀行のブランド力を数値化したランキング「世界で最も価値のある銀行ブランドトップ500(Banking 500)」2021年版を発表した。  ベトナムからは前年と同...
 中央銀行、外貨買い入れを抑制 先渡取引で頻度も削減 (2/19)
 ベトナム国家銀行(中央銀行)は17日、金融機関からの外貨買い入れを調整することを発表した。  中央銀行は、毎週水曜日に先渡取引の形で金融機関から外貨買い入れを行う。水曜日が祝日・休日と重なる場合、取引はその翌日に行われる。中央銀行はこれに先立ち、スポット取引(直物取引...
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