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経済記事一覧

25年の国民1人当たりGDP、5000USD突破 貯蓄から投資へ (8日)
2025年におけるベトナムの名目国内総生産(GDP)は5140億USD(約81兆円)となり、初めて5000億USD(約79兆円)を超えた。また、国民1人当たりの名目GDPは5026USD(約79万円)に増加した。財政省傘下の統計局(NSO)が明らかにした。 同年の...
25年の国家予算歳入、過去最高 ホーチミンが800兆VND初突破 (8日)
財政省の発表によると、2025年の国家予算歳入は約2650兆VND(約15兆8000億円)に達し、過去最高水準となった。年間予算を34.7%上回り、前年比では+30.3%増加した。 内訳は、国内歳入が約2279兆9000億VND(約13兆6000億円)に達し、年間...
ビンファスト、EVシフト支援プログラムを全国展開 (8日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)は、2026年に全国規模で電動車両への転換を支援するプログラムを実施すると発表した。 2025年末まで実施していた販売促...
34省・市の25年GRDPランキング、クアンニン省が首位 (7日)
省・市再編後初となる全国34省・市の2025年域内総生産(GRDP)ランキングが、統計局(NSO)の発表で明らかになった。 同年の国内総生産(GDP)成長率は+8.02%と堅調に推移した中、34省・市のうち29省・市が+7%超のGRDP成長を達成した。中でも東北部...
スタバ、ベトナム進出13年で150店舗を達成 ホーチミンにオープン (7日)
米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は1日、フェイスブック(Facebook)ファンページでベトナムにおける150店舗目のオープンを発表した。ホーチミン市トンタイホイ街区クアンチュン通りにある店舗で、聴覚障がいのあるスタッフが接客サービスを行う「デフ...
バンブー航空、再起に向け客室乗務員1000人採用 30機体制へ (7日)
地場不動産デベロッパーのFLCグループ[FLC](FLC Group)傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)は2026年、最大1000人の客室乗務員を採用する計画であることを明らかにした。再建に取り組む同社にとって、近年で最大規模の人材採用となる。 客室乗...
ドンナイ省:国内初のLNG火力発電所、商業運転開始 (7日)
ペトロベトナムグループ(PVN)傘下の発電会社大手PVパワー[POW](PV Power)が事業主を務める第3ニョンチャック液化天然ガス(LNG)火力発電所および第4ニョンチャックLNG火力発電所が、商業運転を開始した。 ベトナムで初めてHクラスのガスタービンを採...
ベトテル子会社、農産物B2B向けECプラットフォームを発表 (6日)
国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)子会社のベトテル・デジタルサービス総公社(ベトテル・デジタル=Viettel Digital)は5日、農産物分野における企業間取引(B2B)向けの電子商取引(EC)プラットフォーム「フレソ(Freso)」を発表した...
ベトナム航空、機内インターネット接続サービスを開始 (6日)
全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は1月1日、機内インターネット接続サービスを開始した。これにより、乗客は飛行中でもメッセージの送受信やウェブ閲覧、電子メールの送信などが可能となった。 ...
通話アプリ「Zalo」、個人情報保護法施行で本人確認方法を変更 (6日)
通話やメッセージング、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のマルチプラットフォーム「ザロ(Zalo)」は2026年1月初めに、ユーザーアカウントの本人確認方法を変更した。従来の身分証明書と顔写真の提出に代えて、ビデオ通話による顔認証および音声認証を導入した。 ...
ベトナム、経済で「高い成果」を示した国に選出 世銀報告書 (5日)
世界銀行(WB)が12月30日に公表した報告書「ビジネス環境(B-Ready)」2025年版によると、ベトナムは高い経済の成果を示した国・地域の1つに挙げられた。 報告書では、評価の枠組みの3本柱である「法制度」、「公共サービス」、「業務効率」のうち、少なくとも2...
食用油大手キドG、AI・ソーシャルコマース事業に参入 新会社設立 (5日)
食用油メーカー大手でアイスクリーム生産にも強みを持つ食品会社キドグループ[KDC](Kido Group)はこのほど、人工知能(AI)とソーシャルコマースを中核とするテクノロジー企業「AIRO」を設立した。 AIROは、AIを活用した販売・マーケティングの統合ソリ...
ハノイ:トーリック川両岸を再整備、橋8本やモノレールを建設へ (5日)
ハノイ市建築計画局は12月30日、トーリック川両岸の都市計画の詳細(縮尺500分の1)を公表した。計画は、トーリック川沿いで景観整備、都市空間の再編、水環境問題の抜本的解決を一体的に進めることを目的としている。 同計画は、第1区間と第2区間に分けて展開する。 第1...
ベトテル、5Gアドバンストの実証に成功 通信速度6倍 (5日)
国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社であるベトテルネットワーク総公社(Viettel Networks)は、5Gアドバンスト(5G-Advanced)の実証試験に成功し、下り通信速度が7.3Gbpsを超えたと発表した。この速度は、現在...
地場CTグループ、ASEAN最大級の低空経済センターを建設へ (12/31)
地場CTグループ(CT Group)はこのほど、低空経済(Low Altitude Economy=LAE)の中核拠点となるセンターへの投資計画を発表した。 同センターの投資総額は約6兆VND(約360億円)、延べ床面積は約50万m2で、ホーチミン市のタンソンニャ...
クリエイト・キャピタル、ソブリンAIデータセンター網構築へ (12/31)
クリエイト・キャピタルベトナム[CRC](Create Capital Vietnam)と米国サンフランシスコに拠点を構えるハイメーカー(HAIMAKER)は、ベトナム国内で総出力100MW規模のソブリン人工知能(AI)データセンターネットワークを共同開発する計画を発表し...
ビンEVタクシー、都市部向け小型EVバン配車サービス開始 (12/30)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「サインSM(Xanh SM)」を展開するグリーンGSM(Green GSM)はこのほ...
ホーチミン:第4トゥーティエム橋建設を承認、投資総額300億円 (12/30)
ホーチミン市人民評議会は、第4トゥーティエム橋案件の投資方針を承認した。同案件は、投資総額5兆0630億VND(約300億円)超で、市南部と中心部、アンカイン街区(旧トゥードゥック市)にあるトゥーティエム新都市区のアクセス強化と交通渋滞の緩和を目的とする。 同案件は公...
ホーチミン:公示地価を更新、1平米最高410万円 (12/30)
ホーチミン市人民評議会は26日、2026年1月1日から適用する公示地価表を定めた決議を採択した。 住宅用地について、第1区域(旧ホーチミン市)では、最高地価が1m2当たり6億8720万VND(約410万円)となり、旧1区のドンコイ(Dong Khoi)通り、グエンフ...
ベトナム賃金、医療・IT系が高水準 医療管理職は月給30~42万円 (12/30)
求人情報サイト「JobOKO」が先般発表した「2025~2026年給与レポート」によると、2025年のベトナム労働市場では賃金水準が引き続き改善した。高度な専門性、実務経験、テクノロジー適応力を要する各職種は、平均を上回る高水準の給与を維持している。 医療・医薬品分野...
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