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政治記事一覧

国会、国家主席と国会議長を選出 公安相と常務国会副議長が昇格 (20日)
ベトナム共産党中央執行委員会は18日、第15期(2021~2026年任期)の国家主席候補としてトー・ラム公安相を、国会議長候補としてチャン・タイン・マン常務国会副議長をそれぞれ推薦することを決定した。 ラム氏は1957年生ま
24年の政府ガバナンス効率性指標、ベトナムは113か国中50位 (20日)
シンガポールのチャンドラー・ガバナンス研究所(Chandler Institute of Governance=CIG)は15日、各国政府によるガバナンス(統治)の効率性を評価した「
不祥事続きの政治局員に4人補充、日本留学経験者のフン官房長官ら (17日)
ベトナム共産党第13期(2021~2026年)中央執行委員会第9回会議が16日に開幕し、中央執行委員4人が新たに政治局員に任命された。新政治局員4人は以下の通り。 ◇レ・ミン・フン氏(54歳)※レ・ミン・フオン
共産党、序列5位の書記局常務を解任 越日友好議員連盟会長として4月に訪日 (16日)
ベトナム共産党中央執行委員会は16日に会議を開き、本人からの希望を受けて、チュオン・ティ・マイ女史の政治局員・中央執行委員・書記局常務・中央組織委員長としての職を解任することを決定した。 中央執行委員会は解任
チン首相、ズン労働傷病兵社会相にけん責処分 (16日)
ファム・ミン・チン首相は党機関の決定に合わせ、ダオ・ゴック・ズン労働傷病兵社会相にけん責処分を科し、ズン氏の前任者であるファム・ティ・ハイ・チュエン前労働傷病兵社会相を警告処分とした。 労働傷病兵社会省共産
ディエンビエンフー戦勝70周年記念式典開催、仏国防相も初参列 (7日)
西北部地方ディエンビエン省ディエンビエンフー市で7日午前、ディエンビエンフー戦勝記念日70周年(1954年5月7日~2024年5月7日)を祝う記念式典が盛大に執り行われ、21発の祝砲が響き渡った。 国旗掲揚式が行われる時刻は午
上川外相、ソン外相と会談 引き続き二国間関係を強化 (6日)
フランス・パリで開催されたOECD閣僚理事会(MCM)に出席した上川陽子外務大臣は、現地時間3日午後2時25分(日本時間3日午後9時25分)から約20分間、ブイ・タイン・ソン外相と会談を行った。 上川外相は冒頭、2023年の日越外交
臨時国会、序列4位のフエ国会議長解任の決議採択 (2日)
ベトナム共産党中央執行委員会が4月26日にブオン・ディン・フエ氏の政治局員・党中央執行委員・国会議長としての職の解任を決定したことを受け、国会は5月2日午後、人事手続きのため、第15期(2021~2026年)国会の第7回臨時国会を開催した。
ベトナム共産党、序列4位の国会議長を解任 首脳部解任相次ぎ異例の事態 (4/26)
ベトナム共産党中央執行委員会は26日に臨時会議を開き、本人からの希望を受けて、ブオン・ディン・フエ氏の政治局員・党中央執行委員・国会議長としての職を解任することを決定した。 中央執行委員会は解任の理由について
中国、南シナ海で3か月間の漁獲禁止を発表 ベトナム外務省が抗議 (4/26)
中国は、5月1日から約3か月間にわたり南シナ海での漁獲を禁止すると発表した。漁獲禁止が適用される範囲には、ベトナムが領有権を主張する南シナ海のホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)周辺海域も含まれている。
第15期第7回国会、5月20日開幕 法案の審議予定を調整 (4/24)
国会常務委員会は20日、第15期(2021年~2026年任期)国会の第7回会議の会期を5月20日から6月8日までと6月17日から6月28日までの2期に分けて開催することを決定した。 国会常務委員会は、2024年法律・法令作成計画で同常務委
チン首相、ASEAN未来フォーラムで演説 「5つの強化」を提案 (4/24)
ファム・ミン・チン首相はハノイ市で23日、「ASEAN未来フォーラム(ASEAN Future Forum=AFF)」の開会セッションでスピーチを行った。 チン首相は、地域や国家間の競争がますます熾烈化していることは、地域と世界の平和、
ズン労働相にけん責処分、AIC不正入札事件で責任追及 (4/23)
労働傷病兵社会省共産党幹事部における違反に関し、ベトナム共産党政治局と書記局は19日、党中央監査委員会の提案を受けて、ダオ・ゴック・ズン労働傷病兵社会相らへの処分を決定した。 党中央監査委員会によると、2011~2
外務省、国連人権理事会のUPRで政府報告書 国連機関には反論 (4/19)
ベトナム外務省は15日、記者会見を開き、国連人権理事会の第4回UPR(普遍的定期的審査)の政府報告書を発表した。UPRは全ての国連加盟国が互いに人権状況を審査し合う制度で、約4年半に1度のペースで全ての国が審査される。
カイ副首相が訪日、国際会議「アジアの未来」登壇 5月23日・24日 (4/17)
レ・ミン・カイ副首相は、5月23日(木)・24日(金)の両日に東京都内で開催される日経フォーラム第29回「アジアの未来」に登壇するため、日本を訪問する。 今回の「アジアの未来」には、カイ副首相のほか、モンゴルのゴンボジ
チン首相、離任挨拶の山田滝雄駐ベトナム大使と会見 (4/15)
ファム・ミン・チン首相は11日、離任の挨拶に訪れた山田滝雄駐ベトナム日本国特命全権大使と会見し、ベトナムと日本の多面的な協力関係を推進した取り組みや熱意を評価し、感謝の意を表した。 両氏は、山田大使の在任期間
ベトナム、29年末までに越中高速鉄道2路線の着工目指す (4/11)
ベトナム政府は2029年末までに、ベトナム北部と中国とを結ぶ2路線の高速鉄道を着工する方針を明らかにした。建設が計画されているのは、◇中国に隣接する西北部地方ラオカイ省~ハノイ市~北部紅河デルタ地方ハイフォン市~東北部地方クアン
ベトナム、「国連ウィメン」執行理事会の理事国に選出 (4/11)
国連経済社会理事会(ECOSOC)は9日、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関(国連ウィメン=UN Women)の執行理事会の理事国に全会一致でベトナムを選出した。 任期は2025年1月1日から2027年末まで。ベトナ
バチカン外務長官がベトナム初訪問、ソン外相と会談 (4/11)
バチカン市国(ローマ教皇庁)のポール・リチャード・ギャラガー外務長官は9日、ベトナム公式訪問を開始した。バチカン外務長官がベトナムを公式訪問するのはこれが初めて。 ギャラガー外務長官は9日午後、ハノイ市でブイ・
越中国会間協力委員会が発足、「中越運命共同体」実現へ (4/10)
中国を公式訪問中のブオン・ディン・フエ国会議長は8日午後、趙楽際(ジャオ・ルォージー)全国人民代表大会(全人代)常務委員長(国会議長)との会談に臨んだ。両国会議長はこの席で、両国立法機関間の新たな協力協定を締結した。
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