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特集記事一覧
 「ご自由にどうぞ」の古着市、住民の想いが貧しい人々を救う (10日)
 「余っている人はください、必要な人はご自由にどうぞ」というアイデアから生まれた「無料の古着市」が、ホーチミン市タンフー区の第1ソンキー(Son Ky)マンションの中庭で開かれており、多くの人々が出入りしている。  この古着市は、衣類や履物などの余ったものを持ち寄り、...
 テトの贈り物にクラフトビールが人気、フレーバーも多種多様 (3日)
 このところ、テト(旧正月)の贈り物としてクラフトビールが人気を博している。  ハノイ市の旧市街でクラフトビール職人として有名なグエン・バン・クオンさんは、これまでにビーツや牛肉のフォー、トウガラシ、ジンジャー、レモングラス、パッションフルーツ、ミントなど様々な種類の...
 ベトナム映画「パパとムスメの7日間」落合賢監督インタビュー【後編】 (1/27)
 落合賢(おちあい・けん)監督の新作ベトナム映画「パパとムスメの7日間(Hon papa da con gai)」が、2018年12月28日にベトナムで公開された。2016年12月公開の「サイゴン・ボディガード(Ve si
 ベトナム映画「パパとムスメの7日間」落合賢監督インタビュー【前編】 (1/20)
 落合賢(おちあい・けん)監督の新作ベトナム映画「パパとムスメの7日間(Hon papa da con gai)」が、2018年12月28日にベトナムで公開された。映画は公開からわずか5日間で約50万人を動員し、興行収入は約400億VND(約1億9000円)を突破した。  20
 ベトナムに伝わるビルマ皇族の万能軟膏、末裔がブランド復刻 (1/13)
 かつてのサイゴンの人々に親しまれたフレーズ「ボンボンシークーラー・バインタイスアホットガー・ザウクーラーマックスー(Bon bon xi cu la, banh tay sua hot ga, dau cu la mac su)」。ボンボンはブルボンのお菓子、シークーラー...
 ベトナム住みます芸人「ダブルウィッシュ」独占インタビュー【後編】 (1/6)
 吉本興業が主導するアジア版「あなたの街に住みますプロジェクト」の芸人(住みますアジア芸人)としてベトナムで活動するお笑いコンビ「ダブルウィッシュ」。2015年6月にベトナムへ移住してから3年半が経過し、ベトナム唯一の日本人芸人として活躍するダブルウィッシュの2人に、VIETJOベ...
 【特集】2018年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18/12/30)
 VIETJOベトナムニュースが2018年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。  1位は西北部地方イエンバイ省に住む子沢山の女性に関する記事でした。この女性は9男9女の合計18人の子供を出産し、全員を一人前に育て上げました。孫とひ孫だ...
 ベトナム住みます芸人「ダブルウィッシュ」独占インタビュー【前編】 (18/12/23)
 吉本興業が主導するアジア版「あなたの街に住みますプロジェクト」の芸人(住みますアジア芸人)としてベトナムで活動するお笑いコンビ「ダブルウィッシュ」。ボケ担当の中川新介さんとツッコミ担当の井手一博さんの2人は、2015年6月にベトナムへ移住し、現地での活動を開始した。  ...
 大女優タイン・ガー殺害から40年、「舞台の女王」の人生をたどる【後編】 (18/12/16)
 1978年11月26日、当時のベトナム南部で「舞台の女王」と称された大女優タイン・ガー(Thanh Nga)とその夫が、見知らぬ男2人に殺害される事件が起きた。この事件は犯人らの残虐さや犯行の大胆さから世間を震撼させた。
 大女優タイン・ガー殺害から40年、「舞台の女王」の人生をたどる【前編】 (18/12/9)
 1978年11月26日、当時のベトナム南部で「舞台の女王」と称された大女優タイン・ガー(Thanh Nga)とその夫が、見知らぬ男2人に殺害される事件が起きた。この事件は犯人らの残虐さや犯行の大胆さから世間を震撼させた。  2018年12月2日、タイン・ガーの40周忌を...
 合気道家と運命の出会い、寝たきりから自立できるようになった少年 (18/12/2)
 ホーチミン市フーニュアン区児童館の3階では障がい者向けに無料の合気道教室が開かれている。教室に通じる階段には、母親に見守られながら伝い歩きで一歩ずつゆっくりと階段をあがる少年の姿がある。少年の名前はホアン・ティエンくん(9歳)、脳性麻痺で2年前まで寝たきりだったが、この教室に...
 身長2.2mのボビナム選手、夢は「身長1.6m」 (18/11/25)
 身長があまりにも高いため、チャン・ゴック・トゥーさん(22歳・男性)はこれまで数々の不都合に直面し、外に出れば周りの人々から注目されてしまう。そんな彼は「身長がもっと低ければ…」と何度となく願ってきた。  トゥーさんは身長が2.2m余りもある。北中部地方タ...
 発売から86年、懐かしの「バーおばさんの石鹸」が復刻へ (18/11/18)
 1932年に発売されてから長きにわたりベトナムで広く親しまれつつも一度は市場から姿を消した、緑色のパッケージと女性の写真が印象的な石鹸ブランド「バーおばさん(Co Ba)の石鹸」が、本格的に復活を遂げようとしている。  20世紀初頭からベトナムの人々の生活に欠かせな...
 祖父母と暮らす両手両足のない少女、学校に通い夢を追う (18/11/11)
 メコンデルタ地方ソクチャン省クーラオズン郡第2アンタイン村に住むチャン・ヒエウ・タオちゃん(8歳)は、生まれつき両手両足がない。早くに父親を亡くし、母親も出稼ぎに行っているため、母方の祖父母とともに暮らしている。  この村でタオちゃんの名を聞けば、誰もが彼女を慈しみ...
 長身美男子のベトナム人若手微生物研究者、新種微生物8種を発表 (18/11/4)
 オーストラリアはニューサウスウェールズ大学の大学院に在籍するグエン・ベト・フンさん(男性・28歳)は、180cmの長身に端正な顔立ちが印象的だ。微生物を研究するフンさんは、8月にドイツのライプツィッヒで開催された第17回国際微生物生態学会(ISME17)で、水産養殖における病気予...
 強靭な肉体を持った双子のベトナム人ボディビルダー (18/10/28)
 双子の兄弟であるチャン・ホアン・ズイ・フック(Tran Hoang Duy Phuc)さんとチャン・ホアン・ズイ・トゥアン(Tran Hoang Duy Thuan)さんは、現在28歳。いずれもボディビルの選手だ。  2人とも小さいころからスポーツが大好きで、波立つ...
 85歳で夢の大学生活、通学は自転車で片道35分 (18/10/21)
 毎朝7時、カオ・ニャット・リンさん(85歳)は、ハノイ市バックトゥーリエム区の自宅から自転車で大学に登校する。ワイシャツにズボン、サンダルとシンプルな装いで、ノートと筆記用具が入ったケースを自転車のカゴに入れ、妻のドー・ティ・ドンさん(87歳)の手を取り声を掛ける。「ばあさん...
 注射器を巧みに操る魔女、寒天に浮かび上がる可憐な3Dアート (18/10/14)
 チャン・フオン・ガーさんは、寒天を使った3Dアートを創り出す「魔女」と呼ばれている。ガーさんが多く手掛けている作品はバラ、藤や菊、ザボンの花などの花々。しかし、寒天に絵を描くことはそう容易なことではない。何度も試行錯誤を重ねて、目にも鮮やかな花々を寒天の中に咲かせられるよ...
 「ベトちゃんドクちゃん」分離手術から30年 (18/10/7)
 今から30年前の1988年10月4日、ベトナム戦争時に米軍が散布した枯葉剤の影響で結合双生児として生まれた「ベトちゃんドクちゃん」の分離手術がホーチミン市ツーズー産婦人科病院で行われた。  兄のベトさんは2007年10月6日に26歳の生涯を閉じたが、弟の「ドクちゃん...
 ホーチミン:中部地方の生春巻きの名店、店主は若きエンジニア (18/9/30)
 ホーチミン市ゴーバップ区ファムバンドン通り(Pham Van Dong)にあるバインクオン(Banh cuon)店「タイソン(Tay Son)」は、中部料理を楽しむ大勢の客で毎日賑わっている。  従業員の制服は、店名にもなっている西山(タイソン)朝(1778~1802年)の...
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