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特集記事一覧

 ベトナム映画「サイゴン・クチュール」日本公開、グエン・ケイ監督インタビュー (15日)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースとベトナムエンタメ情報サイト「A-TIM’s(エータイムズ)」の合同取材によるものです。) ベトナム映画界きってのヒットメーカーとして活躍するベトナム人女性監督、グエン・ケイ(Kay Nguyen)氏が手掛け
 第2回「ベトナム日本国際ユースカップ U-13」開催記念、トルシエ監督&井尻監督によるスペシャル対談 (14日)
 J1川崎フロンターレとベトナム1部ベカメックス・ビンズオンFCが協力して開催する「ベトナム日本 国際ユースカップ U-13」が今年も東南部地方ビンズオン省で開催される。昨年は日越外交関係樹立45周年記念事業の一環として行われ
 口で絵を描く枯葉剤被害者の青年「人生は自分の手の中にある」 (8日)
 不可能なことなど何もない。生まれつき身体に障害を持つレ・ミン・チャウさん(男性・28歳)は、口で筆を操りながら絵を描き、画家になるという夢を決してあきらめなかった。  ある日の19時、ホーチミン市2区の小さな屋根裏部屋で、チャウさんは4人の生徒たちが描く絵を注意深く...
 学校で読み書きを学ぶ少数民族の女性たち、非識字者ゼロ目指す (1日)
 ここ数か月の間、北中部地方クアンチ省フオンホア郡(huyen Huong Hoa)のフオンリン小中学校が開講した非識字撲滅クラスに、多くの大人たちが参加している。  学校が大人を対象とするクラスを開講したことで、高地に暮らす少数民族の1つであるブル・バンキエウ(Bru - ...
 配給時代の労働者海外派遣と労働者たちの苦難、ソ連での一例 (11/24)
 ドイモイ(刷新)前、1976年から1986年ごろのベトナムは、「配給(バオカップ=Bao cap)時代」。当時、家族へ仕送りをするために十分なお金を貯めるということは、「共同労働(資本主義的生産に先行する共同体に支配的な労働形態)」で出稼ぎに行くほとんどの人々に共通のもの...
 ベビーリフトで米国へ渡った女性、44年ぶりに産みの母と再会 (11/17)
 米国メイン州スカボローに住むリー・ボートン・スモールさん(女性・47歳)は、44年前に生き別れになったベトナム人の母に会うため、近くベトナムを訪問する。スモールさんは3歳の時に米軍の「オペレーション・ベビーリフト」により米国へ渡った。  「オペレーション・ベビーリフト」...
 国境を越えてイタリア貴族に嫁いだベトナム人女性建築家 (11/10)
 初めての顔合わせの際、「ようやくこの有名な女性に会うことができた!」と恋人の父親に言われ、トー・ガーさんは驚いた。彼の両親は気難しいと聞いていたからだ。  ハノイ建築大学の講師を務めていた建築家のダン・トー・ガーさんは、イタリアで研究を行うため2年前に休職した。現在は...
 事故で両腕失った青年、足で絵を描き見つけた生きる道 (11/3)
 自分が描いた絵の対価として初めて20万VND(約960円)のお金を受け取ったとき、「自分は生きている!」と震えた。腕を失い、絶望のどん底に突き落とされてから6か月後のことだった。  午前8時、グエン・バン・タイさん(男性・32歳)は椅子に座り、「仕事」を始める。足の...
 女性13人の爆弾除去隊、戦争の残骸から農民を守る (10/27)
 女性13人から成る第19クラスター爆弾除去隊(MAT19)は、北中部地方クアンチ省で戦争の負の遺産である爆発物の除去・処理にあたっている。発足から1年余りの間に、MAT19は面積64万m2の土地で各種の爆発物316基を発見・処理してきた。  同省ゾーリン郡の西側は1954...
 日常と観光のはざまに生きる、ハノイの線路脇の暮らし (10/20)
 ハノイ市当局はこのほど、同市のディエンビエンフー(Dien Bien Phu)通り~フンフン(Phung Hung)通りの区間に敷かれた線路脇で営業していたカフェを一掃した。コーヒーを飲みながら列車が走る光景を眺めることができるとして線路脇のカフェは同市の観光の名物ともな...
 ベトナム住みます芸人「ダブルウィッシュ」が新曲発表!独占インタビュー (10/13)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースとベトナムエンタメ情報サイト「A-TIM’s(エータイムズ)」の合同取材によるものです。)  吉本興業が主導するアジア版「あなたの街に住みますプロジェクト」の芸人(住みますアジア芸人)としてベトナム
 墓地にごみ捨て場、路上で90人の子供を拾い救った独身男性 (10/6)
 グエン・バン・ラムさん(男性・47歳)は、11年余りの間に100人近い子供の命を救った。ごみ捨て場にいた子、トイレに捨てられていた子、両親を失った子、奇形の子…。男性はそんな子供たちを家に連れて帰り、彼らの人生を明るく変えた。  ラムさんの「フックラム(Phuc Lam)シェルタ...
 ベトナム映画「第三夫人と髪飾り」アッシュ・メイフェア監督インタビュー (9/29)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースとベトナムエンタメ情報サイト「A-TIM’s(エータイムズ)」の合同取材によるものです。)  世界の巨匠たちがその才能を絶賛する1985年生まれのベトナム人女性監督、アッシュ・メイフェア(Ash Mayfair)氏
 片腕を失った退役軍人、愛する妻への贈り物に5度家を建てる (9/22)
 ハノイ市バービー郡ドンタイ村(xa Dong Thai, huyen Ba Vi)在住のチャン・バン・クエットさん(60歳)は、23歳で軍に入隊し、カンボジアの戦場に派遣された。1981年に片腕を失い、また腹部に重傷を負ったため、戦場を離れた。  片腕を失ったクエッ...
 2人のマルティーヌ、アフリカに渡り王女となったベトナム人少女たちの運命 (9/15)
 1970年11月末のことだった。17歳のマルティーヌは父親に会うためにアフリカへ渡りリムジンバスに乗るまで、旧サイゴンの路上でタバコ売りをしていたごく普通の少女だった。浅黒い肌と巻き毛をしたマルティーヌは、自分の父親が1946〜1954年にインドシナのフランス軍に加わ...
 視覚障害のジャーナリスト、雑誌とラジオで視覚障害者に光を (9/8)
 国営ベトナムの声放送局(VOV)のリポーター、そして編集者として活躍するホアン・バン・リーさんは、先天性失明者でありながら、独自のやり方で15年間にわたりジャーナリズムの仕事に情熱的に取り組んできた。  リーさんは父親と弟も視覚障害者という家庭で生まれ育った。小学生...
 ホー・チ・ミン主席死去から50年、最期の日々をたどる (9/1)
 故ホー・チ・ミン主席の死去から2019年9月2日で50年を迎える。  ホー・チ・ミン主席が死去する前に護衛を担当していたチャン・ベト・ホアン氏は、病気のホー・チ・ミン主席を間近で見守り、主席が亡くなる瞬間にも立ち会っていた。ホアン氏の話によると、亡くなる1か月前の1969...
 「剣を置くのは芸を尽くした時」シングルファーザーの大道芸人 (8/25)
 観客が目を逸らしそうになるほど身体を張った技を披露した大道芸人は、スポットライトが消えると哀愁が漂う日常生活に戻る。  ステージに音楽が鳴り響く中、大道芸人のグエン・バン・ホアンさん(男性・34歳)は、体勢を整えてひとつ大きな声をあげると左の鼻の穴にヘビを入れ始めた...
 <明日は明日の試合がある>フィリップ・トルシエ(元サッカー日本代表監督) ベトナムで育成世代にサッカー全力指導中【後編】 (8/18)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 前編 → <明日は明日の試合がある>フィリップ・トルシエ(元サッカー日本代表監督) ベトナムで育成世代にサッカー全力指導中【前編
 <明日は明日の試合がある>フィリップ・トルシエ(元サッカー日本代表監督) ベトナムで育成世代にサッカー全力指導中【中編】 (8/11)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 前編 → <明日は明日の試合がある>フィリップ・トルシエ(元サッカー日本代表監督) ベトナムで育成世代にサッカー全力指導中【前編
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