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特集記事一覧
 ホーチミンの市場で手作りおこわを売って30年の「ハーおばさん」 (22日)
 ホーチミン市1区トンタットダム通り(Ton That Dam)にあるトンタットダム市場(オールドマーケット)で長年にわたり天秤棒でおこわを売っている「ハーおばさん」ことレ・ティ・トゥー・ハーさん(57歳)は、天秤棒とともにサイゴンの盛衰と移り変わりを目の当たりにしてきた。...
 男性職人がアオザイを仕立てる村、父から息子へ技術受け継ぎ (15日)
 ハノイ市から60kmほど離れた郊外に位置するウンホア郡チャックサー村は、ハノイ市で最も長い歴史を持つアオザイの仕立て業で栄えた村だ。  過去には阮(グエン)朝(1802~1945年)最後の皇帝バオダイ(保大)帝(在位:1926~1945年)やナムフオン(南芳)皇后のア...
 国内最長の木製橋梁、妻想いのトラと産婆の伝説 (8日)
 国内各地には、住民らの手で建設された木製の橋梁が多数存在する。なかでも南中部沿岸地方フーイエン省にある「オンコップ(Ong Cop=「オスのトラ」の意味)橋」は、国内最長の木製の橋梁で、ある伝説を持つ橋として有名だ。  オンコップ橋は「ミエウオンコップ(Mieu Ong Cop...
 人々の無事な帰宅を願って、夕方の交差点で交通整理を続ける男性 (1日)
 雨の日も太陽が照り付ける日も、平日の16時30分になると、誘導棒と笛を携えて自転車に乗り、ホーチミン市内で渋滞が深刻な通りへ出向いては交通整理に励む男性がいる。  ホーチミン市1区グエンクーチン街区に住むレ・ゴック・トアンさん(38歳)が交通整理をするようになって10年以...
 希少がんと闘う女性医師―両親のため、子供のために… (3/25)
 ハノイ市バックマイ病院のとある女性医師は、希少がんを患いながらも病気のことを親戚に隠し、子供を産むため放射線治療を拒否し、同僚や患者の信頼を受けながら日々献身的に診療を行っている。  彼女は紅河デルタ地方ニンビン省出身のグエン・ティ・ハインさん(33歳)。バックマイ病院...
 チュオンサ諸島海戦で戦死した父の後を継いで、海軍入隊を志願した女性 (3/18)
 ベトナム海軍の第4地域海軍司令部第146旅団で中尉として任務に就くチャン・ティ・トゥイさんは、1988年3月14日にチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)のガックマー岩礁(英名:ジョンソン・サウス礁、中国名:赤瓜礁)でベトナムと中国の両海軍が繰り広げた海...
 ホーチミンの「マレー街」、1区グエンアンニン通り (3/11)
 ホーチミン市には、中華系の人々が集まる「中華街」(チョロン地区=5区・6区・11区の一部)、西洋人が集まる「バックパッカー街」(1区ファングーラオ街区)のほかに、マレーシアやインドネシアなどの人々向けの店が立ち並ぶ「マレー街」が存在している。  「マレー街」は、1区中心...
 チャム族女性が作る伝統のパンケーキ「バインボー」 (3/4)
 メコンデルタ地方アンザン省のアンフー郡、チャウフー郡、チャウタイン郡には、ベトナムの少数民族の1つであるチャム族の人々が多く住んでいる。伝統的な民俗料理の中でも彼らが好み、日々の生活や行事にいつも出てくる料理こそ「チャム族のパンケーキ(Banh bo Cham)」だ。  チャウタイン...
 完全予約制の「コーヒー空間」、喧騒を忘れて最高のコーヒーを堪能 (2/25)
 ホーチミン市1区グエンフエ通りにある「アラビカコーヒー空間」でいただく、南中部高原地方ラムドン省ダラット市産のアラビカコーヒー豆で淹れたエスプレッソが絶品だ。  同店は完全予約制で、最低でも1日前には予約を入れる必要がある。メニューはブンボー(ピリ辛牛肉入りスープ麺)...
 「食べても安全な口紅」、起業3か月で1万本売る敏腕女性社長 (2/18)
 南中部高原地方ザライ省ダックドア郡ナムヤン村出身のグエン・ティ・キム・ザンさん(女性・27歳)は、販売開始からわずか3か月ながら人気急上昇中の「食べても安全な口紅」を販売する口紅製造販売会社の敏腕女性社長だ。  ザンさんはホーチミン市経済短期大学を卒業後、同市にある...
 半世紀続くホーチミンの路上ビンロウジ市場 (2/11)
 ホーチミン市6区のレクアンスン(Le Quang Sung)通りの路上は、盛衰を経ながら50年以上にわたり「ビンロウジ(檳榔子、ヤシ科植物ビンロウ(檳榔)の種子)」を専門に売る市内最大かつ唯一の場所として知られている。  半世紀以上にわたり存在する「ビンロウジ市場」...
 ホーチミン:1日1000個が売り切れる焼きバナナチマキ屋 (2/4)
 ホーチミン市3区ボーバンタン(Vo Van Tan)通り378番地には、ホーチミン市民から外国人観光客までが足を運ぶ、ベトナム風焼きバナナチマキ(バインチュオイネップヌオン=Banh chuoi nep nuong)屋がある。  店主はグエン・ティ・トゥー・マイさん(...
 今年のテトは男性もアオザイを着て過ごしてみては? (1/28)
 テト(旧正月)を目前に、ベトナム人男性アーティストらの間で男性用アオザイを着てパフォーマンスを披露したり、男性用アオザイの着用を推奨する動きが出てきている。  ベトナムの伝統文化や遺産の愛好者の活動グループ「ディンランベト(Dinh Lang Viet)」は、テトに際して男性用の古...
 捨てネコ1万匹の命を救った4人の女性 (1/21)
 ホーチミン市11区に、17年間にわたって1万匹の捨てネコの命を救ってきた4人の女性がいる。市場で商いをする女性に家政婦、空き缶回収業で生計を立てる女性と生活背景は様々だが、いずれも生活は楽ではない。それでも捨てネコを保護しては世話や里親探しを地道に続けている。  同区テ...
 ベトナム語で動画配信の日本人女性YouTuber、「ベトナムと日本の架け橋に」 (1/14)
 「こんにちは、あかりです。『カレーを食べる(ăn cà ri)』と似てるでしょ?(Xin chào, mình tên là Akari, nghe giống ăn cà ri đúng không?)」―ベトナムに住んで約1...
 店員はベトナム生まれのロボット、ハノイで話題のカフェ (1/7)
 ハノイ市ハイバーチュン区ラックチュン通り98番地(98 Lac Trung St., Hai Ba Trung Dist., Ha Noi)で、「ロボット」が店員というカフェが初めて登場し、多くの人々の注目を集めている。ビジネスにロボットを導入し、店員としてサービスを提供...
 2017年ベトジョー特集記事アクセス数ランキング (17/12/31)
 ベトナムにおける「コスプレ」に関する記事が1位となりました。ベトナムの若者の間では、日本の漫画のキャラクターが人気とのこと。  また、多くの女性たちと結婚してきたベトナムの「モテ男」に関する記事が2位にランクインしました。 1位 コスプレにはまるベトナムの若者、人気...
 紅河で遺体を引き揚げて50年、人々が敬服してやまない女性 (17/12/24)
 ハノイ市バックトゥーリエム区に住むグエン・ティ・ビンさん(女性・64歳)は、人々が目をそむけ、誰もやりたがらないような「あること」を仕事にして50年になる。界隈では幼い子供から奇抜な色に髪を染めた若者、白髪の老人までビンさんの名を知らない者はいない。  その「あること」...
 配車サービス「Grab」で活躍する盲目のベトナム人プログラマー (17/12/17)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ(Grab)(旧社名:グラブタクシー=GrabTaxi)には、ただ1人、盲目のプログラマーがいる。400人近い候補者の中から採用された8人中の1人、ベトナム人のグエン・ザンさんだ。  ザ...
 世界45か国でフォーを食べ歩く28歳のベトナム人英語教師 (17/12/10)
 東北部地方クアンニン省の英語教師、ドアン・クオック・ベトさん(男性・28歳)は、世界のどこへ行ってもベトナムの米麺「フォー」の店を探し、食べてみる。そして自身の「フォーマップ」に情報を追加していく。  11月、マダガスカルに到着したベトさんは、フォーの店をなかなか探...
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