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特集記事一覧

 彼女にフラれてボディビルの道へ、ベトナム人青年が日本でチャンピオンになるまで (16日)
 今から7年前、ルオン・ホン・ソンさん(男性・30歳)は恋人と別れたモヤモヤやストレスを晴らすため、ジムでのトレーニングを始めることにした。予期せず、この決断が彼の人生の方向を変えることになった。  東北部地方バクザン省イエンテー郡出身のソンさんにとって最も大きな人生...
 精神疾患の母親を支える大学生、18年間変わらぬ願い (9日)
 6歳のとき、自宅でクラスメイトに「お前のお母さんはどこ?」と聞かれたレ・ドゥック・ヒエウさん(18歳)は、台所に鎖でつながれている人をおそるおそる指さした。するとクラスメイトたちは「頭がおかしいおばさんだ」と騒ぎ立てて走り去って行った。1人取り残されたヒエウさんはその場に...
 【特集】2021年ベトジョー記事アクセス数ランキング (2日)
 VIETJOベトナムニュースが2021年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:出会いは交通違反、「違反者と警察官」の関係から始まった夫婦の恋物語 https
 ハノイで初のメトロ運行開始、着工10年の軌跡 (12/26)
 緑色の車体の電車が、警笛を鳴らしながらカットリン駅のホームに到着した。ホームでは、老若男女問わず多くの人々が興奮を隠せずにいた。2021年11月6日の朝、人々は一張羅で出かけ、それまで先進国にしかなかったメトロに初めて乗り込んだ。  2021年11月6日、ハノイ市都市鉄道(メト...
 16歳で一家の大黒柱に…新型コロナで両親を失い、ダウン症の兄と暮らす (21/12/19)
 ホーチミン市在住のグエン・ドゥック・バオさんは、「両親が死んだら兄の面倒を見るように」と、幼いころに母親からいつも言われていたことを今でも覚えている。そして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、若干16歳のバオさんにその約束を果たさせることになってしまった。 ...
 「走って走ってお金を稼ぐ」、ホーチミンのユニークな仕事 (21/12/12)
 南部メコンデルタ地方アンザン省出身で、現在はホーチミン市ビンタン区に住むボー・バン・レーさん(男性・64歳)は、毎日10km以上走り、1日に15万VND(約710円)を稼いでいる。この21年間、低収入で苦労してきたが、それでも「走らなければ食べられない」と、レーさんは走り...
 低身長の夫婦のもとに舞い降りた天からの贈り物 (21/12/5)
 共に身長が90cm台のチエンさんとランさんは、結婚せずに一緒に暮らしていたが、子供の誕生を機に、正式に結婚手続きを行った。  南中部高原地方ダクラク省クロンパック郡クロンブック村(xa Krong Buk, huyen Krong Pak)にある小さな家の中で、ホア...
 ホーチミンの「資源回収集落」に暮らす人々、集団感染で生き死にの境 (21/11/28)
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の襲来で、ホーチミン市の「資源回収(ベーチャイ=ve chai)集落」に暮らす人々のほとんどが感染者(F0)となり、多くが生き死にの境に直面した。集団感染(クラスター)の発生から2か月が経った今、ホーチミン市はニューノーマル(新常...
 映画「COME & GO カム・アンド・ゴー」日本公開、小野美由紀(作家)×リム・カーワイ(映画監督)対談 (21/11/21)
 アジア9か国・地域のキャストが出演するリム・カーワイ監督作「COME & GO カム・アンド・ゴー」が、11月19日に日本で公開された。この映画は、中国、香港、台湾、韓国、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ネパール、日本の9か国・地域の人たちが、様々な環境の中、大阪の地で...
 乳児期の火傷で顔にケロイド、差別を乗り越え夢のケーキ屋をオープンした男性 (21/11/14)
 顔にケロイドがあるゴ・クイ・ハイさん(男性・27歳)は、10歳のときに聴覚障害を持つ友人の誕生日ケーキを買いにケーキ屋に入ったが、顔が醜いという理由で店から追い出されてしまった。それからというもの、ハイさんはどんなに貧しくてもどんな外見であっても誰でも歓迎する、自分のケー...
 米国で7年服役した有名ハッカー、政府公認の専門家として社会貢献 (21/11/7)
 「HieuPC」ことゴ・ミン・ヒエウさん(男性・32歳、南中部高原地方ザライ省出身)は、多国籍サイバー犯罪者集団の1人として2013年に米国で逮捕された、有名な元ブラックハットハッカーだ。米国で7年間服役した後にベトナムへ帰国した彼は今、自分の能力を活かして社会やコミュニ...
 新型コロナで彼女の故郷に足止め、そのまま結婚したサイゴンの男性とモン族の女性 (21/10/31)
 4月30日の南部解放記念日に伴う連休に合わせて、西北部地方ライチャウ省に暮らす恋人のもとを訪れたホーチミン市出身のグエン・タイン・ゴックさん(1996年生まれ)は、同時期に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第4波が発生した影響でホーチミン市に戻ることができなく...
 新型コロナで路線バス運休、仕事もお金もなく…車内で生活する運転手たち (21/10/24)
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う社会的隔離措置により、ホーチミン市内の路線バスの運行が停止されてから4か月余りの間、多くの運転手や車掌は仕事もお金もなく、故郷に帰ることも家賃を支払うこともできず、バスの車内で生活し、運行再開の日を待ちわびている。  ベ...
 新型コロナ禍、しめやかに死者を送り出す人々 (21/10/17)
 女性は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で亡くなった夫の遺体がビニール袋に包まれ、外に運び出されていく様子に背を向けた。  「棺は?」と聞かれ、「いえ、ありません。ご遺体は袋に入れて密封し、軍隊に引き渡して荼毘に付します」と、新型コロナによる死者の遺体の...
 2度の悲しみを乗り越えて、夫婦が手に抱いた「贈り物」 (21/10/10)
 9月15日に行われた娘の誕生1か月祝いに、レ・バン・ビンさん(50歳)と妻のグエン・ティ・リエウさん(47歳)は改めて見つめ合い、6年越しの幸せに涙を流した。  北中部地方ハティン省ホンリン町ドゥックトゥアン街区在住のビンさんとリエウさんは、今から29年前に結婚した。...
 新型コロナ死者の遺影を無料で作成、遺族に寄り添う (21/10/3)
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で愛する人を失いながらも故人の遺影が作れないという家庭がたくさんあることを知り、グエン・アンさん(男性・33歳)は遺影の作成を無料で引き受けることにした。  新型コロナで家族を失った1人であるホーチミン市ホックモン郡在住の...
 新型コロナ禍、両親と祖父母を失った14歳の少女 (21/9/26)
 ホーチミン市ビンチャイン郡在住のグエン・ティ・マイ・カインさん(14歳)は、父親が急死したショックから立ち直る間もなく、母親、そして母方の祖父母を、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により相次いで失った。  カインさんは両親に会う夢を見て目覚めた後、独りぼ...
 出会いは交通違反、「違反者と警察官」の関係から始まった夫婦の恋物語 (21/9/19)
 今は一緒に暮らしているものの、初めて出会った日のことを思い出すと、夫婦は今でも夢のようだと感じている。  「交通違反をした女性が交通警察官に罰せられ、後に2人がカップルになるというシチュエーションの映画をよく観ていたのですが、まさか実生活で自分がこういった話の主人公...
 ハノイで3世代続く国旗の縫製職人、祖国の象徴と伝統を守って (21/9/12)
 ハノイ市で3代にわたりベトナム国旗の縫製を家業としているトゥオンティン郡レロイ村トゥーバン村落(lang Tu Van, xa Le Loi, huyen Thuong Tin)在住のグエン・バン・フックさん(45歳)は、200枚の国旗を丁寧に包み、自宅から約10km離れ...
 夫との死別、我が子のがん闘病…苦難を乗り越えて強く生きる (21/9/5)
 空軍士官だった夫が死んだという知らせを受け、ゴアンさんは自殺を考えた。さらに息子ががんを患っていると判明したときには、魂を失ったように叫び、走った。  北部紅河デルタ地方ナムディン省に住む文学教師のドー・ティ・ゴアンさんは、ほんの数年の間に、次々と乗り越えがたい辛い...
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