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特集記事一覧
 刑務所4回、悪党から改心し病院で炊き出し支援―元不良の新たな人生 (5:41)
 何度も罪を犯した悪党としての過去を背負いながら、グエン・タイン・クオン(Nguyen Thanh Cuong)さん(男性・49歳、ホーチミン市3区在住)は毎日、ホーチミン市腫瘍病院の前にトラックを停めて貧しい人々に無料で食事を配っている。  クオンさんは「クオン・バー...
 行方不明の娘を探して中国へ15回、魔の売春宿に潜入した父親 (9日)
 「もう10年前のことになりますが、娘を探しに行ったあの旅を決して忘れることはありません」。ハノイ市メーリン郡にある古いアパートに住む60歳を超えたタンさんは、硬い表情でゆっくりと話した。  2007年、大人に近づいてきた多くの子供たちと同じように、タンさんの三女であ...
 孤児院で運命の出会い、ハノイで人気のフランス菓子店を営む夫妻 (2日)
 家族旅行で北京や上海をはじめ中国の各地へ行った時の写真を懐かしそうに眺めるのは、ハノイ市タイホー区タインニエン(Thanh Nien)通りでフランス菓子店を営むグエン・ティ・タインさん(43歳)と夫のグエン・ミン・フーさん(46歳)だ。タインさんの幸せそうな笑顔からは、同...
 ベトナム人最年少でエベレスト登頂、映画「ハイ・フォン」出演俳優の次なる挑戦 (5/26)
 2019年2月に公開されたゴ・タイン・バン(Ngo Thanh Van)主演のベトナム映画「ハイ・フォン(原題:Hai Phuong、英題:Furie)」。この映画に警官のルオン(Luong)役として出演しているファン
 障害乗り越え、松葉杖でベトナム最高峰登頂を果たした若き社長 (5/19)
 身体の麻痺のため松葉杖を使っているグエン・ディン・ダンさん(男性・31歳)は、西北部地方ラオカイ省にあるベトナム最高峰のファンシーパン山(Fansipan)の登頂に松葉杖で挑戦した。  ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上での落ち着いた様子の写真とは反対...
 森に帰ったゾウ~ベトナム最後のゾウたち~【後編】 (5/12)
森に帰ったゾウ~ベトナム最後のゾウたち ダクラク省に国内初のゾウ保護観光施設オープン~ (※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 前編 → 
 森に帰ったゾウ~ベトナム最後のゾウたち~【前編】 (5/5)
森に帰ったゾウ~ベトナム最後のゾウたち ダクラク省に国内初のゾウ保護観光施設オープン~ (※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。)
 女優から転身、バンブー航空唯一の女性パイロット【後編】 (4/28)
 女優ジエウ・トゥイことグエン・チャン・ジエウ・トゥイ(Nguyen Tran Dieu Thuy)さん(29歳)は、2019年1月に開業したばかりのベトナムの航空会社「バンブー航空(Bamboo Airways)」で唯一の女性パイロットだ。26歳でパイロットになるための勉...
 女優から転身、バンブー航空唯一の女性パイロット【前編】 (4/21)
 女優だったジエウ・トゥイ(Dieu Thuy)さんは、26歳でパイロットになるための勉強を始めた。彼女にとって、これはリスクの高い賭けのようなものだった。チャンスは1度きり。絶対にこのチャンスをつかむと決めた。  女優ジエウ・トゥイことグエン・チャン・ジエウ・トゥイ(...
 徒歩でベトナム縦断、越僑夫婦の挑戦―生死さまよう病気乗り越え (4/14)
 ベトナム系米国人のディーン・グエンさんと妻のキャサリン・グエンさんは、ディーンさんが生死をさまよう病気を乗り越えた後、故郷ベトナムを60日かけて徒歩で縦断するという計画を立てた。  夫婦はそろって62歳。還暦を迎えても若々しく健康そうだ。現在は米国のカリフォルニア州...
 村に戻って早6年、ジャングル生活40年の「森の人」は今 (4/7)
 40年間もジャングルの中で暮らし、2013年8月に父親とともに保護されたホー・バン・ランさん(47歳)は、現在も食べる物を探すため毎日森に入っている。村に戻って早6年、何人かの老人が彼のはっきりとしない話に耳を傾けてくれるだけで、依然として「森の人」は孤独だ。  2013年...
 病気の弟を見舞うため、13歳の少年が自転車で100km一人旅 (3/31)
 西北部地方ソンラ省からハノイ市に向かって100km余りの道のりをブレーキもない自転車に乗って一人で走り、途中で気を失いかけたりサンダルが壊れたりしながらも、入院している最愛の弟を見舞いに行った13歳の少年がいる。  この少年は、ソンラ省バンホー郡に住む少数民族タイ族...
 障がい者の生活改善へ、高3男子が音声操作型ロボットハンド開発 (3/24)
 北中部地方ハティン省のキーアイン高校3年生の男子生徒2人が、上肢に障がいを持つ人向けに声で操作することができるロボットハンドを開発し、全国中高生科学技術コンテストで3位に入賞した。ロボットハンドを開発したのはホアン・ミン・フックさんとグエン・チュン・キエンさんで、物理の教...
 「物売りで覚えた外国語が人生を変えてくれた」フモン族の少女の今 (3/17)
 ベトナムの少数民族の1つであるフモン族の少女、ロー・ティ・マイさんは、観光客向けに土産物を売り歩いていると人々が英語で話しかけてくるため、自然と英語を覚えていった。外国語が自分の人生を変えてくれた、とマイさんは話す。  かつて「
 「生ける命を守る」、胎児の追悼と母子救済に人生捧げる神父 (3/10)
 東南部地方ドンナイ省のビエンホア市ホーナイ街区第4区域に、3万人以上の赤ん坊が眠る墓地がある。墓地はバックハイ教会の神父であり、バックハイ教区の副司祭でもあるヨセフ・グエン・バン・ティックさんが発起人となり、8年前に建てられた。  ティックさんはこれまでに、何らかの理由...
 国連PKOに派遣された初のベトナム人女性士官 (3/3)
 ベトナム国防省ベトナム平和維持センターは、2014年から南スーダンに軍事連絡要員などを派遣している。2017年10月には、国連平和維持活動(PKO)の任務にベトナム人女性士官が初めて派遣された。  この女性士官は、ベトナム平和維持センターのドー・ティ・ハン・ガー少佐...
 元駐北朝鮮ベトナム大使が語る、越朝の密接な国交の始まり (2/24)
 このほど第2回米朝首脳会談の開催地がベトナムに決まり、2月27日と28日にハノイ市で開催されることになった。ズオン・チン・トゥック元駐北朝鮮ベトナム大使(任期:1992年~1996年)は、ベトナムと北朝鮮の二国間関係の発展は、現在の北朝鮮の最高指導者である金正恩(キム・ジョ...
 我が子の為なら何のその、路上で笑顔振りまき踊るアオザイ姿の男性 (2/17)
 テト(旧正月)を目前に控え賑わうホーチミン市の歩道に、赤いアオザイを身にまとい、テトの楽し気な音楽に合わせて踊る中年男性の姿があった。お菓子を販売する傍らで、満面の笑みで踊り客を呼び込む。しかし、その笑顔の裏には可愛い子供たちに想いを馳せる父親の姿があることを通行人は知る...
 「ご自由にどうぞ」の古着市、住民の想いが貧しい人々を救う (2/10)
 「余っている人はください、必要な人はご自由にどうぞ」というアイデアから生まれた「無料の古着市」が、ホーチミン市タンフー区の第1ソンキー(Son Ky)マンションの中庭で開かれており、多くの人々が出入りしている。  この古着市は、衣類や履物などの余ったものを持ち寄り、...
 テトの贈り物にクラフトビールが人気、フレーバーも多種多様 (2/3)
 このところ、テト(旧正月)の贈り物としてクラフトビールが人気を博している。  ハノイ市の旧市街でクラフトビール職人として有名なグエン・バン・クオンさんは、これまでにビーツや牛肉のフォー、トウガラシ、ジンジャー、レモングラス、パッションフルーツ、ミントなど様々な種類の...
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