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特集記事一覧

 バインミーのGoogle Doodle、デザイナーはベトナム系女性 (29日)
 2020年3月24日、検索エンジン「グーグル(Google)」のロゴデザインに、ベトナムのバインミー(ベトナム風サンドイッチ)が登場した。これは、2011年3月24日に「banh mi」の単語がオックスフォード英語辞典に収録され、今年で9周年を迎えることを記念したもの。 ...
 2大陸を大型バイクで制覇、66歳の4万5000kmの旅 (22日)
 チャン・レ・フンさん(男性・66歳)は、6か月かけてアジア大陸とヨーロッパ大陸をバイクで横断した。その間には、チェーンが2回切れ、タイヤを3本交換し、数えきれないほど転倒した。  機械技術者だった若かりし頃から、フンさんはあちこち移動するのが好きだった。2018年、バイ...
 「君たちは、もっとできる」ベトナム女子サッカー井尻明監督インタビュー (15日)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) ベトナム女子サッカー代表テクニカルアドバイザー /U15・U16・U19代表監督、井尻明氏 「ベトナム国旗を背負う少女たちに、サッカーの楽しさと笑顔を」 20
 新型コロナで行き場失った農産物を救え!果物入り米粉製品を開発 (8日)
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により行き場を失った農産物の「救助」が叫ばれる中、ホーチミン市クチ郡のレ・ズイ・トアンさん(男性・32歳)は、売れ残ったスイカやドラゴンフルーツを使ったバインチャン(banh trang=ライスペーパー)やブン(bun)、フォー...
 ベトナムで最初の女性医師、アンリエット・ブイ・クアン・チエウ (1日)
 2月27日は「ベトナムの医師の日」で、医療の伝統を重んじ、国民の健康に貢献した団体と医療関係者を顕彰する日となっている。  西洋医学が入ってくる前、ベトナムでは病気の治療というと祈祷師や助産師、漢方薬に頼っていた。しかし、ベトナムがフランスの植民地支配のもとに置かれ...
 女性が出稼ぎ、男性が子育てする村―別居婚の光と影 (2/23)
 北部紅河デルタ地方タイビン省ドンフン郡ドンタン村(xa Dong Tan, huyen Dong Hung)では、村から海外へ出稼ぎに行く人の4分の3が女性だ。女性は子供たちを夫に任せて故郷を離れる。  ビンニン村落(thon Vinh Ninh)在住のレ・バン・ド...
 ごみに人生を捧げる、大学卒業し資源回収で起業した若者 (2/16)
 資源回収(ベーチャイ=ve chai)により資金を集め、3人の若者が資源回収で起業した。周りからは反対されたが、それでも彼らは諦めず、環境保護のメッセージを伝え続けている。  ホーチミン市内の多くの集合住宅の住人や病院、レストラン、ホテルのオーナーにとって、3人の若者...
 新型コロナ感染の中国人男性、ベトナムでの治療の日々を語る (2/9)
 「最初の病院からチョーライ病院までの道は全て封鎖されました。チョーライ病院の先生方は迅速に行動してくれて、私たち親子を1つの部屋に隔離し、いくつかの検査を行いました……」。  ベトナム国内で最初に確認された新型コロナウイルス感染者の1人である中国・湖北省武漢市出身の...
 山林に1人で暮らす10歳の少年、父の死を乗り越え強く生きる (2/2)
 父親の遺影を手にした日、少年は「お父さんはこんな見た目だったんだ」と震えながらつぶやいた。父親とは長いこと会えていなかった。  ある日の午前10時のことだった。東北部地方トゥエンクアン省ハムイエン郡タインロン村(xa Thanh Long, huyen Ham Yen)のタインロン小学校に...
 ベトナム人のイスラム教徒が迎えるテト (1/26)
 ハノイ市ドンアイン郡ボンラー村(xa Vong La, huyen Dong Anh)では、テト(旧正月)が近付くと人々は桃の木とキンカンの木を家に運び入れ、ラーゾン(la dong)の葉っぱを柱にくくって乾かし、子供たちは新しい服を身に着ける。  しかし、ブー・テ...
 車椅子の妻と年下夫の愛の形、2人で歩む新たな人生 (1/19)
 「本当にいいの?私は一生、車椅子に座ったままよ」と言う女性を横目に、男性は婚姻届にサインをした――。  昼の12時、ファン・ゴック・ジエムさん(31歳)は宝くじを売り切り、夫に電話をかけて迎えにきてと頼んだ。電動車椅子の充電が切れてしまったのだ。数分後、夫のグエン・...
 高校教師の義足ランナー、ホーチミン市マラソンで5km完走 (1/12)
 1月5日、ホーチミン市で「ホーチミン市マラソン2020」が開催され、国内外から約9000人のランナーが参加した。ランナーの中には、義足を装着した若いベトナム人女性がいた。  「かつては500mも歩ければ良いほうでした。でも今はその10倍もの距離を歩き切ることができ、と...
 「男になりたい」愛する女性とともに自分らしく生きる道 (1/5)
 ハノイ市に暮らすホアン・リン(本名:ドアン・フオン・ラン)さんは、幼い頃から自分は男の子だと意識し、「本当の自分として生きる」ために様々な方法を模索してきた。しかし、小さな変化を遂げるたび、両親や親戚からの激しい反対があった。  両親の目に、リンさんは「美しくてかわいら...
 【特集】2019年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19/12/29)
 VIETJOベトナムニュースが2019年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位 行方不明の娘を探して中国へ15回、魔の売春宿に潜入した父親 (2019
 ベトナムのソフトウェア技術を世界へ、29歳プログラマーの挑戦 (19/12/22)
 起業からわずか8か月余りで、グエン・フウ・アインさん(男性・29歳)のソフトウェア会社「テソ(TESO)」は、国内外の大手テクノロジー企業と50件ものアウトソーシング契約を結んだ。  ある日、シンガポール国立大学(NUS)の講師と学生の団体が、ホーチミン市3区にあるテ...
 ベトナム映画「サイゴン・クチュール」日本公開、グエン・ケイ監督インタビュー (19/12/15)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースとベトナムエンタメ情報サイト「A-TIM’s(エータイムズ)」の合同取材によるものです。) ベトナム映画界きってのヒットメーカーとして活躍するベトナム人女性監督、グエン・ケイ(Kay Nguyen)氏が手掛け
 第2回「ベトナム日本国際ユースカップ U-13」開催記念、トルシエ監督&井尻監督によるスペシャル対談 (19/12/14)
 J1川崎フロンターレとベトナム1部ベカメックス・ビンズオンFCが協力して開催する「ベトナム日本 国際ユースカップ U-13」が今年も東南部地方ビンズオン省で開催される。昨年は日越外交関係樹立45周年記念事業の一環として行われ
 口で絵を描く枯葉剤被害者の青年「人生は自分の手の中にある」 (19/12/8)
 不可能なことなど何もない。生まれつき身体に障害を持つレ・ミン・チャウさん(男性・28歳)は、口で筆を操りながら絵を描き、画家になるという夢を決してあきらめなかった。  ある日の19時、ホーチミン市2区の小さな屋根裏部屋で、チャウさんは4人の生徒たちが描く絵を注意深く...
 学校で読み書きを学ぶ少数民族の女性たち、非識字者ゼロ目指す (19/12/1)
 ここ数か月の間、北中部地方クアンチ省フオンホア郡(huyen Huong Hoa)のフオンリン小中学校が開講した非識字撲滅クラスに、多くの大人たちが参加している。  学校が大人を対象とするクラスを開講したことで、高地に暮らす少数民族の1つであるブル・バンキエウ(Bru - ...
 配給時代の労働者海外派遣と労働者たちの苦難、ソ連での一例 (19/11/24)
 ドイモイ(刷新)前、1976年から1986年ごろのベトナムは、「配給(バオカップ=Bao cap)時代」。当時、家族へ仕送りをするために十分なお金を貯めるということは、「共同労働(資本主義的生産に先行する共同体に支配的な労働形態)」で出稼ぎに行くほとんどの人々に共通のもの...
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