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特集記事一覧

 発売から86年、懐かしの「バーおばさんの石鹸」が復刻へ (18/11/18)
 1932年に発売されてから長きにわたりベトナムで広く親しまれつつも一度は市場から姿を消した、緑色のパッケージと女性の写真が印象的な石鹸ブランド「バーおばさん(Co Ba)の石鹸」が、本格的に復活を遂げようとしている。  20世紀初頭からベトナムの人々の生活に欠かせな...
 祖父母と暮らす両手両足のない少女、学校に通い夢を追う (18/11/11)
 メコンデルタ地方ソクチャン省クーラオズン郡第2アンタイン村に住むチャン・ヒエウ・タオちゃん(8歳)は、生まれつき両手両足がない。早くに父親を亡くし、母親も出稼ぎに行っているため、母方の祖父母とともに暮らしている。  この村でタオちゃんの名を聞けば、誰もが彼女を慈しみ...
 長身美男子のベトナム人若手微生物研究者、新種微生物8種を発表 (18/11/4)
 オーストラリアはニューサウスウェールズ大学の大学院に在籍するグエン・ベト・フンさん(男性・28歳)は、180cmの長身に端正な顔立ちが印象的だ。微生物を研究するフンさんは、8月にドイツのライプツィッヒで開催された第17回国際微生物生態学会(ISME17)で、水産養殖における病気予...
 強靭な肉体を持った双子のベトナム人ボディビルダー (18/10/28)
 双子の兄弟であるチャン・ホアン・ズイ・フック(Tran Hoang Duy Phuc)さんとチャン・ホアン・ズイ・トゥアン(Tran Hoang Duy Thuan)さんは、現在28歳。いずれもボディビルの選手だ。  2人とも小さいころからスポーツが大好きで、波立つ...
 85歳で夢の大学生活、通学は自転車で片道35分 (18/10/21)
 毎朝7時、カオ・ニャット・リンさん(85歳)は、ハノイ市バックトゥーリエム区の自宅から自転車で大学に登校する。ワイシャツにズボン、サンダルとシンプルな装いで、ノートと筆記用具が入ったケースを自転車のカゴに入れ、妻のドー・ティ・ドンさん(87歳)の手を取り声を掛ける。「ばあさん...
 注射器を巧みに操る魔女、寒天に浮かび上がる可憐な3Dアート (18/10/14)
 チャン・フオン・ガーさんは、寒天を使った3Dアートを創り出す「魔女」と呼ばれている。ガーさんが多く手掛けている作品はバラ、藤や菊、ザボンの花などの花々。しかし、寒天に絵を描くことはそう容易なことではない。何度も試行錯誤を重ねて、目にも鮮やかな花々を寒天の中に咲かせられるよ...
 「ベトちゃんドクちゃん」分離手術から30年 (18/10/7)
 今から30年前の1988年10月4日、ベトナム戦争時に米軍が散布した枯葉剤の影響で結合双生児として生まれた「ベトちゃんドクちゃん」の分離手術がホーチミン市ツーズー産婦人科病院で行われた。  兄のベトさんは2007年10月6日に26歳の生涯を閉じたが、弟の「ドクちゃん...
 ホーチミン:中部地方の生春巻きの名店、店主は若きエンジニア (18/9/30)
 ホーチミン市ゴーバップ区ファムバンドン通り(Pham Van Dong)にあるバインクオン(Banh cuon)店「タイソン(Tay Son)」は、中部料理を楽しむ大勢の客で毎日賑わっている。  従業員の制服は、店名にもなっている西山(タイソン)朝(1778~1802年)の...
 3人仲良く100歳超え、ゲアン省の長寿三姉妹 (18/9/23)
 北中部地方ゲアン省イエンタイン郡リータイン村には、3人そろって100歳を超えた仲良し三姉妹が暮らしている。3人とも、高齢になった今も元気に自身の人生を楽しんでいる。  この三姉妹は、レ・ティ・トアイさん(1909年生まれの109歳)、レ・ティ・ムウさん(1911年生まれの10...
 「生ける者も亡き者も助ける」が信条、親に代わり水子供養する女性 (18/9/16)
 ハノイ市ソックソン郡タインスアン村ドイコック集落に住むグエン・ティ・二エムさんは、2006年のある日、病院で我が子を「捨てに行く」母親を見て、不幸な子供たちのために何かしなければと思った。その日から10年間、二エムさんはあちらこちらから胎児の亡骸を連れて帰っては埋葬してい...
 ホーチミンで最初のクメール寺院、運河沿いにそびえる黄金の建築 (18/9/9)
 ホーチミン市3区のニエウロック・ティゲー運河沿いには、ホーチミン市で最初に建てられたクメール寺院「チャンタランサイ寺院(Chua Chantarangsay)」がある。  月の光を意味する「カンダランシ(Candaransi)」の別名でも呼ばれ、1946年に建設されたこ...
 運命の巡り会わせ、ベトナム人とフランス人の2人の母を持つ少女 (18/9/2)
 チュオン・ビー・ムニエル・ミシェルさんは生まれた時から実母と離ればなれになった。しかし、その後は運命の巡り合わせで2つの家族に恵まれた。  8月初旬のある暑い昼、ホーチミン市から南に車で2時間ほどのメコンデルタ地方ベンチェ省バーチー郡フーガイ村フーロン集落にある墓地...
 フランス植民地時代から今に残るホーチミンの5つの「大通り」 (18/8/26)
 フランス植民地時代にフランス人が策定したサイゴン(現ホーチミン市)の都市計画では、道幅40m、歩道幅4m、両側に2列の街路樹のある通りを「大通り(ベトナム語:Dai lo、フランス語:Boulevard)」としていた。  フランスがサイゴンを占領した後、フランス人の...
 エイズ孤児の養護に人生を捧げる司祭 (18/8/19)
 「私がこの子たちを買わなければ、この子たちはどうやって暮らせばよいのでしょうか」。サイゴン大司教の司祭フオン・ディン・トアイさんは、自らの人生の全てをHIV/エイズに感染し絶望に晒された女性たちや罪なき天使たちに捧げている。  トアイさんは2005年にホーチミン市トゥードゥ...
 9男9女を育てた肝っ玉母ちゃん、産気づくと1人で山に上りお産 (18/8/12)
 西北部地方で子沢山の女性と言えば、15人を出産したライチャウ省フォントー郡シンチャイ村のザン・ティ・マイさん、17人を出産したソンラ省トゥアンチャウ郡コーマ村のザン・ティ・ゾンさんが知られている。  しかし、この子沢山記録を超える女性がイエンバイ省チャムタウ郡ハット...
 ホーチミンにそびえる国内最高層ビル「ランドマーク81」 (18/8/5)
 ホーチミン市ビンタイン区でこのほど、国内最高層ビル「ランドマーク81(Landmark 81)」の一部が開業した。このビルは地場系コングロマリットのビングループ[VIC](Vingroup)が手掛けるもので、2014年12月に着工し、2019年初めにも全てが完成・開業する...
 どんな逆境にも負けない、「夫なしマンション」に住む女性たち (18/7/29)
 南中部沿岸地方ダナン市に通称「夫なしマンション」と呼ばれる、困難な生活を送る寡婦とその子供たちが入居するホアフー5Aマンションがある。ダナン市リエンチエウ区ホアミン街区キンズオンブオン通りに建つマンションは、都市の喧騒と一線を画して静寂に包まれている。  しかし、夕方5時...
 マイナス10度を体験できるカフェ、経営者は3人の大学生 (18/7/22)
 ホーチミン市とハノイ市で若者の人気を集めているカフェ「アイスコーヒー(Ice Coffee)」を知る人は多い。実はこのカフェ、ホーチミン市建築大学の3人の学生が経営しているのだ。  年間を通して暑いホーチミン市の人々に冷たさを提供したいという思いから、同大学に在籍す...
 ホーチミンの「ロシアンマーケット」、異国情緒漂う人気スポット (18/7/15)
 ホーチミン市1区ボーバンキエット通り(Vo Van Kiet)にあるロシアンマーケットは、総面積およそ2000m2で、ロシアから仕入れた防寒着や食品、土産物などを扱っており、国内外から1日に数千人もの人々が集まる場所となっている。  この市場は、ロシア(旧ソ連)でかつ...
 初めて国際結婚したミスベトナム、誰もが羨む容姿と教養に愛する家族 (18/7/8)
 グエン・ジエウ・ホアさんはミスコンテストの優勝者で初めて国際結婚をしたことで知られる女性だ。ホアさんは1969年にハノイ市で生まれ、ハノイ外国語大学ロシア語専攻の4年生に在籍していた1990年にティエンフォン紙主催の全国ミスコンテストに出場した。そこでホアさんは外見の美し...
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