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特集記事一覧

 病気の弟を見舞うため、13歳の少年が自転車で100km一人旅 (19/3/31)
 西北部地方ソンラ省からハノイ市に向かって100km余りの道のりをブレーキもない自転車に乗って一人で走り、途中で気を失いかけたりサンダルが壊れたりしながらも、入院している最愛の弟を見舞いに行った13歳の少年がいる。  この少年は、ソンラ省バンホー郡に住む少数民族タイ族...
 障がい者の生活改善へ、高3男子が音声操作型ロボットハンド開発 (19/3/24)
 北中部地方ハティン省のキーアイン高校3年生の男子生徒2人が、上肢に障がいを持つ人向けに声で操作することができるロボットハンドを開発し、全国中高生科学技術コンテストで3位に入賞した。ロボットハンドを開発したのはホアン・ミン・フックさんとグエン・チュン・キエンさんで、物理の教...
 「物売りで覚えた外国語が人生を変えてくれた」フモン族の少女の今 (19/3/17)
 ベトナムの少数民族の1つであるフモン族の少女、ロー・ティ・マイさんは、観光客向けに土産物を売り歩いていると人々が英語で話しかけてくるため、自然と英語を覚えていった。外国語が自分の人生を変えてくれた、とマイさんは話す。  かつて「
 「生ける命を守る」、胎児の追悼と母子救済に人生捧げる神父 (19/3/10)
 東南部地方ドンナイ省のビエンホア市ホーナイ街区第4区域に、3万人以上の赤ん坊が眠る墓地がある。墓地はバックハイ教会の神父であり、バックハイ教区の副司祭でもあるヨセフ・グエン・バン・ティックさんが発起人となり、8年前に建てられた。  ティックさんはこれまでに、何らかの理由...
 国連PKOに派遣された初のベトナム人女性士官 (19/3/3)
 ベトナム国防省ベトナム平和維持センターは、2014年から南スーダンに軍事連絡要員などを派遣している。2017年10月には、国連平和維持活動(PKO)の任務にベトナム人女性士官が初めて派遣された。  この女性士官は、ベトナム平和維持センターのドー・ティ・ハン・ガー少佐...
 元駐北朝鮮ベトナム大使が語る、越朝の密接な国交の始まり (19/2/24)
 このほど第2回米朝首脳会談の開催地がベトナムに決まり、2月27日と28日にハノイ市で開催されることになった。ズオン・チン・トゥック元駐北朝鮮ベトナム大使(任期:1992年~1996年)は、ベトナムと北朝鮮の二国間関係の発展は、現在の北朝鮮の最高指導者である金正恩(キム・ジョ...
 我が子の為なら何のその、路上で笑顔振りまき踊るアオザイ姿の男性 (19/2/17)
 テト(旧正月)を目前に控え賑わうホーチミン市の歩道に、赤いアオザイを身にまとい、テトの楽し気な音楽に合わせて踊る中年男性の姿があった。お菓子を販売する傍らで、満面の笑みで踊り客を呼び込む。しかし、その笑顔の裏には可愛い子供たちに想いを馳せる父親の姿があることを通行人は知る...
 「ご自由にどうぞ」の古着市、住民の想いが貧しい人々を救う (19/2/10)
 「余っている人はください、必要な人はご自由にどうぞ」というアイデアから生まれた「無料の古着市」が、ホーチミン市タンフー区の第1ソンキー(Son Ky)マンションの中庭で開かれており、多くの人々が出入りしている。  この古着市は、衣類や履物などの余ったものを持ち寄り、...
 テトの贈り物にクラフトビールが人気、フレーバーも多種多様 (19/2/3)
 このところ、テト(旧正月)の贈り物としてクラフトビールが人気を博している。  ハノイ市の旧市街でクラフトビール職人として有名なグエン・バン・クオンさんは、これまでにビーツや牛肉のフォー、トウガラシ、ジンジャー、レモングラス、パッションフルーツ、ミントなど様々な種類の...
 ベトナム映画「パパとムスメの7日間」落合賢監督インタビュー【後編】 (19/1/27)
 落合賢(おちあい・けん)監督の新作ベトナム映画「パパとムスメの7日間(Hon papa da con gai)」が、2018年12月28日にベトナムで公開された。2016年12月公開の「サイゴン・ボディガード(Ve si
 ベトナム映画「パパとムスメの7日間」落合賢監督インタビュー【前編】 (19/1/20)
 落合賢(おちあい・けん)監督の新作ベトナム映画「パパとムスメの7日間(Hon papa da con gai)」が、2018年12月28日にベトナムで公開された。映画は公開からわずか5日間で約50万人を動員し、興行収入は約400億VND(約1億9000円)を突破した。  20
 ベトナムに伝わるビルマ皇族の万能軟膏、末裔がブランド復刻 (19/1/13)
 かつてのサイゴンの人々に親しまれたフレーズ「ボンボンシークーラー・バインタイスアホットガー・ザウクーラーマックスー(Bon bon xi cu la, banh tay sua hot ga, dau cu la mac su)」。ボンボンはブルボンのお菓子、シークーラー...
 ベトナム住みます芸人「ダブルウィッシュ」独占インタビュー【後編】 (19/1/6)
 吉本興業が主導するアジア版「あなたの街に住みますプロジェクト」の芸人(住みますアジア芸人)としてベトナムで活動するお笑いコンビ「ダブルウィッシュ」。2015年6月にベトナムへ移住してから3年半が経過し、ベトナム唯一の日本人芸人として活躍するダブルウィッシュの2人に、VIETJOベ...
 【特集】2018年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18/12/30)
 VIETJOベトナムニュースが2018年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。  1位は西北部地方イエンバイ省に住む子沢山の女性に関する記事でした。この女性は9男9女の合計18人の子供を出産し、全員を一人前に育て上げました。孫とひ孫だ...
 ベトナム住みます芸人「ダブルウィッシュ」独占インタビュー【前編】 (18/12/23)
 吉本興業が主導するアジア版「あなたの街に住みますプロジェクト」の芸人(住みますアジア芸人)としてベトナムで活動するお笑いコンビ「ダブルウィッシュ」。ボケ担当の中川新介さんとツッコミ担当の井手一博さんの2人は、2015年6月にベトナムへ移住し、現地での活動を開始した。  ...
 大女優タイン・ガー殺害から40年、「舞台の女王」の人生をたどる【後編】 (18/12/16)
 1978年11月26日、当時のベトナム南部で「舞台の女王」と称された大女優タイン・ガー(Thanh Nga)とその夫が、見知らぬ男2人に殺害される事件が起きた。この事件は犯人らの残虐さや犯行の大胆さから世間を震撼させた。
 大女優タイン・ガー殺害から40年、「舞台の女王」の人生をたどる【前編】 (18/12/9)
 1978年11月26日、当時のベトナム南部で「舞台の女王」と称された大女優タイン・ガー(Thanh Nga)とその夫が、見知らぬ男2人に殺害される事件が起きた。この事件は犯人らの残虐さや犯行の大胆さから世間を震撼させた。  2018年12月2日、タイン・ガーの40周忌を...
 合気道家と運命の出会い、寝たきりから自立できるようになった少年 (18/12/2)
 ホーチミン市フーニュアン区児童館の3階では障がい者向けに無料の合気道教室が開かれている。教室に通じる階段には、母親に見守られながら伝い歩きで一歩ずつゆっくりと階段をあがる少年の姿がある。少年の名前はホアン・ティエンくん(9歳)、脳性麻痺で2年前まで寝たきりだったが、この教室に...
 身長2.2mのボビナム選手、夢は「身長1.6m」 (18/11/25)
 身長があまりにも高いため、チャン・ゴック・トゥーさん(22歳・男性)はこれまで数々の不都合に直面し、外に出れば周りの人々から注目されてしまう。そんな彼は「身長がもっと低ければ…」と何度となく願ってきた。  トゥーさんは身長が2.2m余りもある。北中部地方タ...
 発売から86年、懐かしの「バーおばさんの石鹸」が復刻へ (18/11/18)
 1932年に発売されてから長きにわたりベトナムで広く親しまれつつも一度は市場から姿を消した、緑色のパッケージと女性の写真が印象的な石鹸ブランド「バーおばさん(Co Ba)の石鹸」が、本格的に復活を遂げようとしている。  20世紀初頭からベトナムの人々の生活に欠かせな...
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