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特集記事一覧

パラ水泳選手が教える無料の英語教室 (23/8/20)
3歳のときにポリオにかかり、両脚を失ったグエン・ティ・サリさん(女性)は、成り行き任せの人生を送ることになろうと思っていたが、自分自身の意志でASEANパラゲームズ(ASEAN Para Games)に名を残し、さらに恵まれない子供たちに向けた無料
ITエンジニアからプロの靴磨きに、成功までの道のり (23/8/13)
ハノイ市在住のディン・タイン・フォンさん(男性)は、外資系企業のITエンジニアとして働き、2000万VND(約12万円)以上の月収を得ていた。しかし、革靴への愛着から靴磨きを突き詰めたいと考えるようになり、友人たちからいぶかしげな視線を向
父親に火をつけられた子供が人生を取り戻すまで (23/8/6)
火傷の痕ですっかり変わり果てた姿で退院したブー・クオック・リンさんの人生は、もはやそこで終わったかのように思われた。しかし、人生を有意義に過ごしたいという夢とエネルギーによって、リンさんの人生は再び幕を開けた。
ベトナムがつくった最初の国際空港、ルンコー空港の歴史 (23/7/30)
1945年6月、後にベトナム民主共和国の初代国家主席となるホー・チ・ミン氏は、同志のダム・クアン・チュン氏とレ・ザン氏に、ベトナム独立同盟会(ベトミン)と連合軍の協力を強化し、ベトナムの革命運動に便宜を図るべく、野戦空港の建設地を
2014年空軍ヘリ墜落事故、唯一の生存者の今 (23/7/23)
2014年7月7日、ハノイ市タックタット郡タックホア村で、ベトナム空軍所属のヘリコプター「Mi-171」が訓練中に墜落した。この事故で乗員20人が死亡、1人が負傷した。ヘリコプターはパラシュート降下訓練のためにホアラック空港を離陸した約10
親友の母親を介護する宝くじ売りの男性、実の親子のような2人の生活 (23/7/16)
ホーチミン市在住のグエン・マイ・バン・タムさん(男性・43歳)はこの6年間、親友の母親であり両脚に麻痺を患っているグエン・ティ・ナムさん(86歳)の介護を、親友に代わって続けている。 6月はじめのある朝、ホーチミン市
この道30年、人々の心を文字に起こす路上のタイプライター職人 (23/7/9)
南中部沿岸地方カインホア省ニャチャン市在住のファム・ティ・アイン・トゥーさんは、依頼人1人1人から聞く話をもとに、彼らが当局に提出する書類の文章をタイプライターで打っていく。 ファンボイチャウ(Phan Boi Chau)通
弁護士を目指す脳性麻痺の法学士、卒業までの知られざる物語 (23/7/2)
東北部地方フート省出身のグエン・マイ・アインさんは、脳性麻痺というハンディキャップを抱えながらも、この6月にハノイ法科大学を卒業し、法学の学士号を取得した。 卒業式の日、学長に手を引かれて壇上に上がるマイ・ア
材料は本物の葉っぱだけ、環境に優しいお皿で起業した女性 (23/6/25)
自然を愛するブー・ティ・トゥー・ハーさん(女性・42歳)は、本物の葉っぱだけを使った環境に優しいお皿を作って販売している。現在、お皿の生産量は国内外での需要に追い付かないほどの人気となっている。 美しい自然がプ
伝統工芸村の職人夫婦が生み出す籐編み食卓カバー、美しさとユニークさで注目 (23/6/18)
ハノイ市中心部から25km、チュオンミー郡フーギア村のフービン伝統工芸村は、籐(とう)の工芸品で有名で、400年以上の歴史を持つ。籐で編まれた漢字の書の作品など、かつてこの村で作られた製品は今もなお、北中部地方トゥアティエン・フエ省
国道沿いの自宅に救護所を設置、交通事故のけが人を救って45年の女性 (23/6/11)
1973年に国道5号線沿いに引っ越してから、ダオ・ティ・リエンさん(女性・75歳)は国道で数多くの悲惨な交通事故を目撃した。そして夫と話し合い、自宅の1室を救護所にし、けが人を無料で受け入れることに決めた。 リエンさ
カンヌ映画祭でカメラ・ドール受賞、ファム・ティエン・アン監督 (23/6/4)
5月16日から27日にかけてフランスのカンヌで開催された第76回カンヌ国際映画祭で、フランス越僑のトラン・アン・ユン(Tran Anh Hung=チャン・アイン・フン)氏が監督賞を受賞した。さらに今回、ベトナム人のファム・ティエン・アン(Pham Thi
きっかけは1万VNDの誤送金、運命的に出会った夫婦の物語 (23/5/28)
今から7年前、ブー・ティ・トゥエットさんは初めて男性からのメッセージを受信した。しかし、それは口説き文句ではなく、返金の申し出だった。 東南部地方ビンフオック省在住のトゥエットさんは、今でもそのときのことをよ
再婚で新郎から「新婦」に、少数民族の同性愛カップル (23/5/21)
イー・シウ・ニーさん(26歳)は、メイクをして、少数民族のエデ族の伝統衣装を着て、結婚式に臨んだ。1回目の結婚式とは違い、再婚となる今回は「新郎」ではなくニーさん自身が「新婦」だ。 南中部高原地方ダクラク省クムガ
店に置き去られた女の子を育てる、バインセオ屋の老夫妻 (23/5/14)
毎日午前11時近くになると、グエン・バン・チュオンさん夫妻はバインセオの屋台を路地の前まで押して行く。そして、8歳になるビーちゃんは、野菜の包みを抱えて夫妻の後ろをついて行く。 「もう8歳になるんですよ。物事も
歌声は山を越え、海を越え…ハノイで人気のカラオケ教室に通う人々 (23/5/7)
4月はじめの午後3時、ハノイ市ハイバーチュン区キムグウ(Kim Nguu)通りのカラオケ教室の4つのスタジオは、歌を習う生徒で満員だった。 マイクの前で、インストラクターの手振りに合わせて歌うのはキエンさん(男性・33歳)。
ハノイ旧市街の共同便所の上で暮らして40年以上、夫婦の今 (23/4/30)
ハノイ市旧市街にある共同便所の屋根上で40年以上暮らしている夫婦がいる。 グエン・フン・ハイさん(男性・88歳)とグエン・ティ・サムさん(女性・78歳)の「家」は、ホアンキエム区ハンバック(Hang Bac)通りの小さな路地裏
姉妹で営む「0VNDアオザイ店」、女性に夢を (23/4/23)
仕立て屋の仕事をして20年以上になるドアン・ティ・グエットさん(女性・46歳)は、アオザイが欲しくても金銭的な余裕がない女性たちを数多く見てきた。そこで、妹と一緒に「0VND」のアオザイ店を開くことに決めた。 無料の
気持ちを伝えたい人をサポートする「告白屋」、得たのは利益ではなく愛の価値 (23/4/16)
ある日の夜、グエン・タオさん(女性・22歳)はパソコンの前に座り、一言一句を入念にチェックしながら、顧客のラブレターを完成させていた。 「告白屋」としてラブレターの校正をしているタオさんは、自分のサービスについ
彫像になりきる「スタチューパフォーマンス」という仕事 (23/4/9)
全身に色を塗り、長時間じっと立っているのは楽な仕事ではないが、収入が高いことから多くの若者がアルバイトとして「スタチューパフォーマンス」の仕事をしている。 チャン・トゥエット・バンさん(女性・23歳)によると、
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