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特集記事一覧

 レゴでベトナムのテトをリアルに再現、ベトナム人デザイナーが創作 (2/21)
 2月15日、1400万人ものフォロワーを抱える「レゴ(LEGO)」のフェイスブック(Facebook)のファンページでベトナムのテト(旧正月)の伝統的な食事をブロックで再現した作品が紹介され、注目を集めた。この作品を手掛けたのは、
 宝くじ売りの女性、唯一の生きがいは「テトに帰省して娘の墓参りをすること」 (2/14)
 南中部沿岸地方フーイエン省タイホア郡出身のチャン・ティ・クックさん(女性・54歳)は、ホーチミン市で宝くじを売って生計を立てている。  クックさんにとって、テト(旧正月)にフーイエン省に帰って娘の祭壇の世話と墓参りをすることだけが、日々の暮らしの中で心が温まる唯一の...
 新型コロナ禍、初めて迎える家族離れ離れのテト (2/7)
 間もなくテト(旧正月)を迎えるが、クアン・ティンさん夫婦は、故郷で離れて暮らす5歳の息子に今年のテトは帰れないことをまだ伝えられずにいる。  「1年のうち10か月は離れて暮らしているので、息子に会いたいです。47歳にして初めて、故郷から離れたところでテトを迎えます」...
 全盲のピアニスト、母と二人三脚で夢を追う (1/31)
 生まれつき視覚障害を持つドー・グエン・アイン・トゥーさんは、ピアニストになるという夢を追って母親と共に故郷の南部メコンデルタ地方キエンザン省ラックザー市からホーチミン市に移り住んだ。18年間に渡る母親のサポートを経て、ホーチミン市音楽院で初めての全盲の学生となった。  ...
 トランスジェンダーが集う「闇市」に潜入【後編】ネット売春の実態 (1/24)
前編はこちら  トランスジェンダーの人々は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のグループを、性転換の悩みを相談したり、経験をシェアしたりする場としてだけでなく、自分の「サービ
 トランスジェンダーが集う「闇市」に潜入【前編】ホルモン剤の売買の実態 (1/17)
 「本当の性」で生きることに憧れ、全てを捨てて生まれ変わるため、多くのトランスジェンダーが「闇市(ブラックマーケット)」で流通するホルモン剤に手を出している。  東南部地方ビンズオン省に暮らすシャオ・ミー(Xiao Mie)さん(26歳)は、男性として生まれたが、今は女性...
 片腕で理髪店の経営と2人の子育てに奮闘するシングルマザー (1/10)
 事故で左腕を失い、夫に裏切られても、困難を乗り越えて家業の理髪店の仕事を続け、2人の子供を育てている女性がいる。  ホーチミン市に住むレ・ティ・キム・チャムさん(女性・42歳)は、女性客の髪をバリカンで短くした後、ハサミでカットして細部を調整した。片腕しかないチャム...
 【特集】2020年ベトジョー記事アクセス数ランキング (1/3)
 VIETJOベトナムニュースが2020年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:1年に2度も宝くじで大当たりした男性の悲劇、片腕失い生きる今 https://www.v
 深夜の国道沿い、賑わう路上マッサージ店 (20/12/27)
 ここ数年、ホーチミン市のアンスオン交差点に近い国道1A号線沿いでは、道の両側に移動式の路上マッサージ店が並んでいる様子を目にする。  中でもドライバーや労働者に人気なのが、伝統的な民間療法「カッピング(吸い玉)療法(ザックホイ=Giac hoi)」だ。国道1A号線のクアンチュ...
 この道50年、ハノイの街角で絶大な信頼を誇る「凄腕」自動車修理工の女性 (20/12/20)
 今年72歳になるグエン・ティ・ホン・サムさんは、客が持参したバッテリーを点検すると、「端子の3つは癒着していて、2つは錆びているね。交換したほうがいいよ」と的確に指摘し、客はゆっくりと頷いた。  11月下旬のある朝、ハノイ市ロンビエン区ゴックラム(Ngoc Lam)通り46番地...
 見ず知らずの若者たちを支援する麺屋の主人、夢叶える一助に (20/12/13)
 東南部地方ドンナイ省ビエンホア市でブンボー(bun bo=牛肉の米粉麺)屋を営むラム・キム・フンさん(男性・65歳)は、この20年近くの間、経済的に困難な大学生や若者たちを何十人も受け入れ、学費や生活費から独立に向けた資金までサポートしてきた。  ある日のこと、賑やかな...
 赤ん坊のころに誘拐…生き別れた両親を探して33年、幼稚園教諭の女性の今 (20/12/6)
 33年前に誘拐され、警察に保護されてホーチミン市ゴーバップ区の児童養護センターに送られたグエン・ティ・ノーさん(出生届では1987年生まれ)は、幼稚園教諭として働きながら、今も家族との再会という奇跡を待ち続けている。  ノーさんは、自分がどこで生まれたのかも、生年月...
 医師を目指す弟に進路を譲った兄、貧しくても支え合う双子の絆 (20/11/29)
 双子のグエン・クオック・バオさんとグエン・クオック・ロックさんは、幼いころに両親を亡くし、母方の叔父の家の屋根裏部屋で生活している。2人は温和で成績優秀。お互いのために犠牲を払う2人の姿は、人々の心を動かしている。  バオさんとロックさんが住んでいるのは、南中部沿岸...
 小さな夫婦の大きな愛、始まりはYouTubeで一目惚れ (20/11/22)
 小人のように小さいグエン・バン・フンさん(男性・32歳)とレ・ティ・ジエム・ミーさん(女性・32歳)のカップルは最近、結婚1周年の記念に撮影した写真をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にアップし、多くの人々から祝福を受けた。夫婦はどちらも身長が小さく、小学1年...
 両腕がなくても両足がある、夢を追い大学生になった青年 (20/11/15)
 生まれつき両腕がないホー・フウ・ハインさんは、両足を腕のように使い、健常者と変わらない生活を送っている。ITエンジニアになるという夢を叶えるため大学を受験し、今年9月に東南部地方ドンナイ省のラックホン大学に入学した。  夕方、ハインさんはノートパソコンを閉じ、洗濯が完...
 170年前に初めて米国へ渡ったベトナム人、チャン・チョン・キエム (20/11/8)
 現在のホーチミン市9区ロンビン街区(phuong Long Binh)に、「チャンチョンキエム(Tran Trong Khiem)通り」がある。この通り名の由来となった人物が、今から170年余り前に初めて米国へ渡ったベトナム人だということを知る人はほとんどいないだろう。 ...
 片腕の水泳選手とアオザイデザイナー、2人の愛の物語 (20/11/1)
 生まれつき両脚がなく、右腕の手首から先もなく、実の父親からも捨てられたロイさんは、誰のことも好きにならず、誰とも結婚しないと決めていた。しかし、2年前の運命的な出会いがすべてを覆した。  ホーチミン市トゥードゥック区ヒエップビンフオック街区の静かな路地にある小さな店...
 分離手術から17年、大学生になった結合双生児の姉妹 (20/10/25)
 分離手術から17年が経ち、結合双生児だったクックさんとアンさんの姉妹は18歳の大学生になった。2人の身体がまだつながっていた時のことは、彼女たちが日々努力を続ける原動力となっている。  2003年10月、当時1歳だった姉のレ・トゥー・クックさんと妹のレ・トゥイ・アン...
 苦しみ乗り越え女性に、新たな外見とともに手に入れた幸せな人生 (20/10/18)
 「本当の性」で生きるため、グエン・ゴック・アインさん(22歳)は何十回もの手術を受け、人に嫌悪され、遠ざけられることすらも受け入れた。新たな外見を手に入れた今、彼女はようやく幸せをつかむことができた。  ホーチミン市在住のアインさんは、ベトナムでトランスジェンダーで...
 両腕のない青年、義父と交わした約束 (20/10/11)
 2020年8月、南中部沿岸地方ダナン市ホアバン郡で、後方にメロンが詰まったかごを2つ括り付け、前方に両腕のない男性を乗せて、女性がバイクを運転している。前方に座る男性がときどき頭を女性のほうに向けて何か冗談を言い、一緒に笑い合っている。  この2人は、グエン・テー・クオン...
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