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特集記事一覧

 難民船で生まれたベトナム系女性、命の恩人の英空軍兵とZoomで45年ぶり再会 (20/5/17)
 米国カリフォルニア州オレンジ郡に住むチエウ・アイン・ブー・リーバーマンさんは、45年前にエンジンが故障し海に漂流していた船の上で生まれた。そして生後わずか1日で、英国空軍のヘリコプター2機に救助された。  1975年5月2日午前7時18分、デンマークの貨物船クララ・マー...
 本を修復して40年、ホーチミン最後の「本のお医者さん」 (20/5/10)
 ホーチミン市3区リーチンタン(Ly Chinh Thang)通りの路地裏に暮らすボー・バン・ザンさん(男性・60歳)は、古本を修理・修復する仕事に就いて40年余りになる。ザンさんは、ホーチミン市でこの仕事をまだ続けている唯一の人物とされる。自宅が仕事場で、客たちからは「本...
 オンライン学習のため4G電波探し道路沿いに「書斎」を建築したモン族の学生 (20/5/3)
 少数民族モン族のラウ・ミー・サーさん(男性・21歳)は、東北部地方ハザン省ドンバン郡スンチャイ村スンクア地区(ban Sung Cua, xa Sung Trai, huyen Dong Van)を走る道路の間に4Gの電波が入るポイントがあることに気付き、その場に小屋を建...
 山の麓に住む99歳の「仙人」、漢方薬で人々を救う (20/4/26)
 朝から晩までひっきりなしに続く診察、漢方薬の処方、患者への電話応答は、もうじき100歳を迎えるファム・ト・タンさんの1日のルーティンワークだ。  家の裏で鶏が鳴くと、タンさんは寝床から起き、サンダルを履いてまっすぐ漢方薬の倉庫に向かい、調剤を始める。20包の薬を注意深...
 日本で末期がんと闘うベトナム人留学生、帰国望むも新型コロナで足止め (20/4/19)
 南中部沿岸地方ダナン市出身のダン・ティ・ミン・アインさん(女性・26歳)は、留学先の大学を卒業するため日本に滞在している間に、予期せず末期の肺がんと診断された。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でベトナムに帰国することができず、日本の病院のベッドで...
 コロナ禍の今できること、マンション屋上でフルマラソン完走の男性 (20/4/12)
 ベトナム政府は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大対策として、4月1日から15日間の全国隔離措置をとっている。これにより、飲食店やスポーツセンター、娯楽施設などが休業となっただけでなく、公園も閉鎖され、外で運動することもできなくなってしまった。  外...
 手縫いマスクで人々を助ける、95歳の「ベトナム英雄の母」 (20/4/5)
 このところ、「ベトナム英雄の母」であるゴ・ティ・クイットさん(女性・95歳)が暮らすホーチミン市の自宅では、はさみで布を切る音、ミシンのペダルを踏む音が絶えず聞こえている。クイットさんが、人々に配布するための布製マスクを手作りしているのだ。  「毎日テレビを見ているので...
 バインミーのGoogle Doodle、デザイナーはベトナム系女性 (20/3/29)
 2020年3月24日、検索エンジン「グーグル(Google)」のロゴデザインに、ベトナムのバインミー(ベトナム風サンドイッチ)が登場した。これは、2011年3月24日に「banh mi」の単語がオックスフォード英語辞典に収録され、今年で9周年を迎えることを記念したもの。 ...
 2大陸を大型バイクで制覇、66歳の4万5000kmの旅 (20/3/22)
 チャン・レ・フンさん(男性・66歳)は、6か月かけてアジア大陸とヨーロッパ大陸をバイクで横断した。その間には、チェーンが2回切れ、タイヤを3本交換し、数えきれないほど転倒した。  機械技術者だった若かりし頃から、フンさんはあちこち移動するのが好きだった。2018年、バイ...
 「君たちは、もっとできる」ベトナム女子サッカー井尻明監督インタビュー (20/3/15)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) ベトナム女子サッカー代表テクニカルアドバイザー /U15・U16・U19代表監督、井尻明氏 「ベトナム国旗を背負う少女たちに、サッカーの楽しさと笑顔を」 20
 新型コロナで行き場失った農産物を救え!果物入り米粉製品を開発 (20/3/8)
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により行き場を失った農産物の「救助」が叫ばれる中、ホーチミン市クチ郡のレ・ズイ・トアンさん(男性・32歳)は、売れ残ったスイカやドラゴンフルーツを使ったバインチャン(banh trang=ライスペーパー)やブン(bun)、フォー...
 ベトナムで最初の女性医師、アンリエット・ブイ・クアン・チエウ (20/3/1)
 2月27日は「ベトナムの医師の日」で、医療の伝統を重んじ、国民の健康に貢献した団体と医療関係者を顕彰する日となっている。  西洋医学が入ってくる前、ベトナムでは病気の治療というと祈祷師や助産師、漢方薬に頼っていた。しかし、ベトナムがフランスの植民地支配のもとに置かれ...
 女性が出稼ぎ、男性が子育てする村―別居婚の光と影 (20/2/23)
 北部紅河デルタ地方タイビン省ドンフン郡ドンタン村(xa Dong Tan, huyen Dong Hung)では、村から海外へ出稼ぎに行く人の4分の3が女性だ。女性は子供たちを夫に任せて故郷を離れる。  ビンニン村落(thon Vinh Ninh)在住のレ・バン・ド...
 ごみに人生を捧げる、大学卒業し資源回収で起業した若者 (20/2/16)
 資源回収(ベーチャイ=ve chai)により資金を集め、3人の若者が資源回収で起業した。周りからは反対されたが、それでも彼らは諦めず、環境保護のメッセージを伝え続けている。  ホーチミン市内の多くの集合住宅の住人や病院、レストラン、ホテルのオーナーにとって、3人の若者...
 新型コロナ感染の中国人男性、ベトナムでの治療の日々を語る (20/2/9)
 「最初の病院からチョーライ病院までの道は全て封鎖されました。チョーライ病院の先生方は迅速に行動してくれて、私たち親子を1つの部屋に隔離し、いくつかの検査を行いました……」。  ベトナム国内で最初に確認された新型コロナウイルス感染者の1人である中国・湖北省武漢市出身の...
 山林に1人で暮らす10歳の少年、父の死を乗り越え強く生きる (20/2/2)
 父親の遺影を手にした日、少年は「お父さんはこんな見た目だったんだ」と震えながらつぶやいた。父親とは長いこと会えていなかった。  ある日の午前10時のことだった。東北部地方トゥエンクアン省ハムイエン郡タインロン村(xa Thanh Long, huyen Ham Yen)のタインロン小学校に...
 ベトナム人のイスラム教徒が迎えるテト (20/1/26)
 ハノイ市ドンアイン郡ボンラー村(xa Vong La, huyen Dong Anh)では、テト(旧正月)が近付くと人々は桃の木とキンカンの木を家に運び入れ、ラーゾン(la dong)の葉っぱを柱にくくって乾かし、子供たちは新しい服を身に着ける。  しかし、ブー・テ...
 車椅子の妻と年下夫の愛の形、2人で歩む新たな人生 (20/1/19)
 「本当にいいの?私は一生、車椅子に座ったままよ」と言う女性を横目に、男性は婚姻届にサインをした――。  昼の12時、ファン・ゴック・ジエムさん(31歳)は宝くじを売り切り、夫に電話をかけて迎えにきてと頼んだ。電動車椅子の充電が切れてしまったのだ。数分後、夫のグエン・...
 高校教師の義足ランナー、ホーチミン市マラソンで5km完走 (20/1/12)
 1月5日、ホーチミン市で「ホーチミン市マラソン2020」が開催され、国内外から約9000人のランナーが参加した。ランナーの中には、義足を装着した若いベトナム人女性がいた。  「かつては500mも歩ければ良いほうでした。でも今はその10倍もの距離を歩き切ることができ、と...
 「男になりたい」愛する女性とともに自分らしく生きる道 (20/1/5)
 ハノイ市に暮らすホアン・リン(本名:ドアン・フオン・ラン)さんは、幼い頃から自分は男の子だと意識し、「本当の自分として生きる」ために様々な方法を模索してきた。しかし、小さな変化を遂げるたび、両親や親戚からの激しい反対があった。  両親の目に、リンさんは「美しくてかわいら...
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