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特集記事一覧

自分のルーツを求めてフランスからベトナムへ、実の家族と奇跡の再会 (22/8/14)
エマ・キーナーさん(26歳)とフランス人養父母がホーチミン市を訪れ、エマさんの母親を探していることをSNSに投稿した翌日、信じられない奇跡が起こった。エマさんはついに、ホーチミン市で実の家族を見つけたのだ。エマさんの母親探しの物語がインターネット上で拡散され、それが奇跡に...
「数を数える動画」がバズって人生激変、牛飼いの青年の今 (22/8/7)
名もなき牛飼いの青年だったソー・イー・ティエットさん(1988年生まれ)は、「英語で数を数える」という1本の動画がバズったことで、たった1晩で一躍有名人となった。この思いがけない幸運に続いて、ティエットさんの人生も劇的に変わった。 ティエットさんは最近、モダンで利便性...
山の上の子供たちに「映画館」を、辺境でのボランティアに尽力する若者 (22/7/31)
120インチのスクリーンにアニメ映画のオープニングが投影されると、子供たちは歓声を上げた。その様子を見て、ホー・ホアン・リエムさん(男性・33歳)は満足げに微笑んだ。 これは、国内の山の上に設置された3つ目の移動式映画館で、それまで映画を見たことがなかった100人近い...
コロナで逝った女友達との約束、「父ふたり子ひとり」の子育て (22/7/24)
グエン・バックさんと同棲中に、タイン・リンさんは女友達との間に子供ができた。しかし、子供が生まれて1か月も経たないうちに、母親は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により幼い我が子を残してこの世を去ってしまった。彼女は生前に残した手紙で、自分の代わりとしてリンさん...
パームシュガーを地元アンザン省から欧州へ、クメール族女性の挑戦 (22/7/17)
起業して5年、南部メコンデルタ地方アンザン省チートン郡出身で少数民族クメール族のチャウ・ゴック・ジウさん(女性・40歳)は、年間売上高12億VND(約710万円)を達成し、ヨーロッパ各国に地元産のパームシュガー(ヤシ糖)を輸出している。 2004年、アンザン大学の財務会計...
元夫に火をつけられた女性が見つけた新たな幸せ (22/7/10)
元夫に火をつけられて全身に火傷を負った日から、2人の子供を自分で育てていくと決めていたガンさんだったが、同様に火傷を負い、困難な状況にいたミンさんからの愛情がガンさんを変えていった。 【過去の関連記事】夫に火をつけられ生死をさまよった女性、復活までの2年間 ある...
客も驚き、12歳のカリスマ美容師 父の背中を追って (22/7/3)
11歳のとき、「コアイタイ(「ポテト」の意)」のあだ名もあるファム・トン・ゴック・タイン・ビーさんは、ホーチミン市5区グエンビエウ(Nguyen Bieu)通りにある父親の美容室のメインスタイリストになった。 多くの客は、満足のいく髪型にしてくれた担当の美容師がま...
がんに打ち勝ったシングルマザー、病を経て人生に輝き (22/6/26)
トゥイさんにとってがんは人生の終わりではなく、彼女の人生をより輝かしく再スタートさせるためのチャンスとなった。 1日が50時間あればと願った闘病の日々 「お母さんね、がんになっちゃった!」トゥイ・ボップの愛称で知られる1983年生まれのブイ・トゥー・トゥイさんは...
ハノイの「鍛冶屋村」唯一の女性職人 (22/6/19)
初夏の午前7時、ドー・ティ・トゥエンさん(女性・57歳)は手持ちの中で一番古い服を選び、ブーツを履き、分厚いグローブをはめ、布の帽子をかぶって、40年物の炉に火を入れる。 トゥエンさん一家の工房は、刃物作りの伝統工芸村として知られるハノイ市ハドン区の「ダーシー鍛冶...
日本初のベトナム人ロックバンド「KURROCK」、異彩を放つ魅力 (22/6/12)
2022年6月に東京・代々木公園イベント広場で開催された「ベトナムフェスティバル2022」で、ひときわ異彩を放つアーティストがステージに登場した。東京をベースに活動する、ベトナム人5人と日本人1人からなる6人組ロックバンド「KURROCK(黒ック)」だ。 KURROCKの音楽から...
「異形」のベトナム男児と米国女性の物語 (22/6/5)
17年前、ホープさん夫妻は、フンという名のベトナム人男児を養子に迎えた。小さく、体中に疥癬があり、そして顔の半分が腫瘍に覆われた男の子だった。 「サミュエルはもう高校を卒業して、じきに大学に入るんですよ」。米国カリフォルニア州サンディエゴに住む米国人女性ホープさん(...
兄は姉、妹は弟…トランスジェンダーの兄妹が自分自身を見つけるまで (22/5/29)
男性の身体を持って生まれたキム・トゥンさんは、自分に無理をしながら周りの人々のために男性として生きていた。しかしある時トゥンさんは、妹のイエン・ニーさんも女性の身体を持ちながら内面は男性であることに気づいた。 北部紅河デルタ地方ハイフォン市に住むレ・キム・トゥンさ...
自閉症の少年画家たちの夢、絵画で人生を彩る (22/5/22)
2021年12月、「障がい者が学校に通う権利」というテーマで開催された絵画コンテストで最優秀賞を受賞した17歳のチャン・ナム・ロンさんは、成功に満ちた1年を締め括った。 障がいを持つ子どもたちが他の多くの子どもたちと同じように学校に行くことを渇望している思いを表現...
父親は麻薬中毒に暴力・母親は家出…幼い弟を育てる小学4年生の少年 (22/5/15)
西北部地方ソンラ省に住む小学4年生のザン・アー・ソン君は、麻薬中毒の父親から暴力を受け、母親が家出する中で、これまで3年間にわたり母親の帰りを待ちながら弟の世話を続けている。 ソン君は2019年末のある日の朝に、母親から部屋の隅で言われた言葉を今でも鮮明に覚えてい...
ロンタイン空港建設、地図から消えた村と人々の新生活 (22/5/8)
ベトナム最大の空港となるロンタイン国際空港。この一大プロジェクトのために土地を譲った人々はいま、どのような暮らしを送っているのだろうか。 地図から消えた村 3月はじめ、ロンタイン国際空港建設用地として土地収用が行われた場所に、東南部地方ドンナイ省ロンタイ...
ヤミ美容整形の世界【後編】SNSで手に入る資格 (22/5/1)
前編はこちら ホーチミン市ゴーバップ区のヤミ美容整形クリニックで仕事をする男性T(31歳)は、施術のコツをこう話す。 「鼻のフィラー注射は難しい。施術するときは、まず『試し打ち』。つまり、針をちょっと刺してみて、抜く。針に血がついていたら位置を変える。血...
ヤミ美容整形の世界【前編】あなたも3日で「センセイ」に (22/4/24)
美しくなりたいと受ける美容整形……しかし術後のトラブルは後を絶たず、死亡事故も出ている。ホーチミン市には、美容整形の技術を教えるという「教室」も多数存在するが、果たしてその実態は――。 練習はホンモノで 「ウチなら何日かで技術が身につくわ。生徒はみんなス...
ウクライナから帰国した越僑たちの新生活、母国語を学ぶ子供も (22/4/17)
ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、戦火を逃れてウクライナからベトナムに帰国した在外ベトナム人(越僑)たちは今、故郷での新生活に慣れようとしているところだ。 「悲しいですし、ウクライナに残してきた財産も心配です。でも、ベトナムに帰国してから家族と国内旅行に行ったり...
「ベトちゃんドクちゃん」のドクさん、日越交流と平和教育に意欲 コロナ禍とウクライナの戦火に思いも (22/4/10)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースの取材によるものです。) ベトナム戦争時に米軍が散布した枯葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれたグエン・ドクさん(41歳)は、ウィズコロナ時代の日本とベトナムとの文化交流、そして平和教育の活性化に意欲を示している。新型コ...
ホイアン名物の黒胡麻チェー、107歳の店主が子供に引き継ぐ「遺産」 (22/4/3)
南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市グエンチュオント(Nguyen Truong To)通りの一角に、ゴ・ティエウさん(男性・107歳)が続けてきた黒胡麻チェーの露店が静かに店を構えている。これは、2019年にホイアン旧市街の「遺産」に認定された。 1世紀近くもの長き...
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