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ロンハウ工業団地で規模を拡大し続ける日系企業

2019/06/07 JST配信
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 528日、Tazmo Vietnam Companyの第4工場の竣工式がロンハウ工業団地で行われました。

 Tazmo Vietnam とは、エンボスキャリアテープ加工機、産業機器、半導体製造装置、精密製品を作動させるための装置の製造分野における日本の大手企業です。2013年にタントゥアン輸出加工区(ホーチミン市7区)からロンハウ工業団地に迅速輸送と生産規模拡大を確保するために工場移転を決定しました。この6年間でTazmo Vietnamは合計4度生産工場を拡大しました。直近では先月の5月28日にTazmo Vietnamは4つ目の工場稼働させました。

Tazmo Vietnamの第4工場:H.09Number1Street, ロンハウ工業団地、ロンアン省、CAN GIUOC県

               

 

 ロンハウ工業団地にて生産工場を拡大する理由について、福尾和久氏は「工業団地の中でもホーチミン市内に比較的近距離に位置しており、市内から専門的知識を持つ人材が集まりやすいです。2013年の従業員数は50人だけでしたが、毎年50人ずつ増えています。この数は今後数年間でさらに増加すると予想されます」と述べました。

 さらにロンハウ工業団地の特徴として、澄んだ自然環境と各企業様の従業員の為の寮を完備していることなどが挙げられます。
 
 
TazmoVietnamの取締役であるBui Anh Long氏は、「私達がロンハウ工業団地に移動した際に既にインフラは非常に良好で、他の工場団地よりも多くの自然がありました。もう1つ印象的であったのは2013年時点で、ロンハウ工業団地は専門的であり非常に効果的なカスタマーサポートチームを持っていたことです。そのお陰で2年ごとの生産規模拡大も迅速に行えました。なおホーチミン市の南部地域における効率的な交通インフラにも支えられ、弊社では引き続き生産規模の拡大を図って行くと考えています」と述べました。

 ロンハウ工業団地は、日本企業の基準を満たす国内でも稀有な工業団地のひとつです。現在、ロンハウ工業団地には日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパやインドなどの企業も安定稼働しております。

 特筆すべきは、ロンハウ工業団地には現在200社の企業様があり、入居日系企業数は40社となっております。このことはロンハウ工業団地のサービス品質と管理能力が日系企業から認められている結果と考えております。


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