ベトナムの2006年のコショウ輸出量は約11万8000トンに上り、世界のコショウ供給市場で約60%のシェアを占めていることが、ベトナムコショウ協会の発表で明らかになった。同協会はベトナムのコショウ産業の利点として、安定した生産量と品質、他のコショウ生産国であるインド、マレーシア、インドネシアなどと収穫時期が重ならないことを挙げている。同協会では各業者に対し、今年は世界市場を支配できるチャンスだとして、売り急がないよう呼びかけている。
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