台湾のパソコンOEM大手フォックスコン(Foxconn、鴻海)グループは、北部バクニン省に建設を予定している工場および工業団地について、50億米ドル(約5900億円)を投資すると発表した。当初の計画より半年ほど早い、5月1日に着工するという。
また同社は、年内にベトナムにさらに5カ所の工業団地を増設する計画も明らかにした。実現すれば、およそ3万人の雇用を創出することになる。
台湾フォックスコン、北部の工業団地に50億米ドル
2007/04/05 11:18 JST配信
台湾のパソコンOEM大手フォックスコン(Foxconn、鴻海)グループは、北部バクニン省に建設を予定している工場および工業団地について、50億米ドル(約5900億円)を投資すると発表した。当初の計画より半年ほど早い、5月1日に着工するという。 また同社は、年内にベトナムにさらに5カ所の工業団地を増設する計画も明らかにした。実現すれば、およそ3万人の雇用を創出することになる。 新着ニュース一覧 |