労働傷病兵社会省海外労働管理局によると、3月単月の海外派遣労働者数は4876人で、第1四半期(1~3月)では1万6851人となった。派遣人数が最も多いのは台湾の4567人、次いでアラブ首長国連邦(UAE)3553人、バーレーン1204人、リビア1063人、日本1046人が続いている。
台湾の労働当局によると、同国での雇用需要は大きく年末4カ月の需要は約5万8300人に達する見込みという。台湾で働いているベトナム人労働者数は3月末時点で約8万人に上る。
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