計画投資省海外投資局のグエン・ティ・ビック・バン副局長は20日、投資認可額が10億ドル(約856億円)以上の外国直接投資(FDI)案件は24件あるが、このうち半数の案件についてその進展度合いや財政能力などについて見直し作業を行っていることを明らかにした。24件の認可額は総額720億ドル(約6兆1650億円)に達する。
見直し作業の結果、投資主体に案件実施能力のないことが判明した場合は、認可した地方政府が対象案件の認可を取り消すかどうかを決定することになるという。
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