日越農業技術ワークショップ、ハノイで5月29日開催―日系5社が合同PR

2018/05/26 04:00 JST配信

 ベトナム農業農村開発省傘下のベトナム農業科学研究所(Vietnam Academy of Agricultural Sciences=VAAS)と日本の株式会社Raycean(レイシャン)(福岡県宗像市)は5月29日(火)、日越の農業技術に関するワークショップをハノイ市タイホー区内のホテルで開催する。

 「Applying New Technologies for Vietnam-Japan Agricultural Value Chain Development」と題したワークショップでは、農業技術関連の日本企業5社がベトナム市場の開拓に向けて日本の先進技術を紹介し、合同PRを行う。

 日本企業5社のうち、バイオ商品の開発・販売などを行う株式会社安藤通商(熊本県熊本市)が微生物肥料を、スイカとメロンを専門に品種育成を行う種苗会社の株式会社萩原農場(奈良県田原本町)が高品質メロン種子を、農薬・肥料・生化学品の販売・輸出入などを手掛ける丸和バイオケミカル株式会社(東京都千代田区)が農産物の成育促進資材をそれぞれ紹介する。

 ワークショップは、ベトナム農業農村開発省と日本の農林水産省が4月に東京で開催した第4回日越農業協力対話の官民フォーラムを受けて、ベトナム農業の発展に貢献する目的も兼ねて開催されるもの。

 参加申し込みは、ワークショップを共催するRaycean(レイシャン)の安部氏<メール:koichiro.abe@raycean.com、電話:097-6667-419>まで。

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