3月のベトジョー記事10選:新国家主席就任、中国の団体旅行再開など

2023/04/03 04:22 JST配信

 3月は、ボー・バン・トゥオン氏が新国家主席に就任しました。コロナ禍を背景とする一連の違反事件で政治責任を負い解任されたグエン・スアン・フック前国家主席の後任者として、国家元首として国を指導していくことになります。

(C) VIETJO
(C) VIETJO

 また、中国が3月15日からベトナムへの団体旅行の催行を再開し、中国人団体旅行客らが3年ぶりにベトナムに入国しました。

 このほか、日本の法務省出入国在留管理庁が2022年末時点における在留外国人数に関する統計を発表し、同時点の日本における在留ベトナム人数は48万9312人で、国籍・地域別で中国に次いで2位となりました。

3月2日配信

トゥオン書記局常務が新国家主席に就任

https://www.viet-jo.com/news/politics/230302120123.html

3月7日配信

ベトナム、初の女性書記局常務が誕生 国内5番目の要職

https://www.viet-jo.com/news/politics/230307125437.html

3月9日配信

中国、ベトナムへの団体旅行を再開 3月15日から

https://www.viet-jo.com/news/social/230309140636.html

韓国軍によるベトナム民間人虐殺、韓国政府が控訴

https://www.viet-jo.com/news/social/230309180710.html

3月13日配信

ホーチミン:労働許可証取得の所要期間が短縮

https://www.viet-jo.com/news/social/230313170407.html

3月15日配信

中央銀行、主要政策金利を引き下げ 20年以来約3年ぶり

https://www.viet-jo.com/news/economy/230315124547.html

3月23日配信

違法薬物持ち込みで逮捕のベトナム航空客室乗務員4人を釈放、別の2人を逮捕

https://www.viet-jo.com/news/social/230323160205.html

3月28日配信

ベトナム人女子ボクサーが世界選手権で史上初の銀メダル

https://www.viet-jo.com/news/sport/230327185940.html

日本の在留ベトナム人数48.9万人、中国に次ぎ国籍別2位

https://www.viet-jo.com/news/statistics/230327181752.html

3月30日配信

チョン書記長、バイデン米大統領と電話会談

https://www.viet-jo.com/news/politics/230330140547.html

 このほかの主要ニュースは、「2023年3月の主要ニュース」をご覧ください。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 12月は、中国の習近平(シー・ジンピン)総書記 兼 国家主席が6年ぶりにベトナムを訪問しました。ベトナ...
 11月は、第15期(2021~2026年)国会第6回会議が、22.5日間の会期を経て閉幕しました。今国会では、7本の...
 10月は、第15期(2021~2026年)国会第6回会議が開幕しました。今国会は、10月23日から11月10日までと11...
 9月はジョー・バイデン米大統領がベトナムを公式訪問しました。グエン・フー・チョン書記長との会談で...
 8月は、地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)の
 7月は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を背景に運航された帰国者など向けの特別便の認可を巡る汚...
 6月は、南中部高原地方ダクラク省クークイン郡(huyen Cu Kuin)で武装グループによる庁舎襲撃事件が発生...
 ファム・ミン・チン首相は5月、2021~2030年国家電力開発計画及び2045年までのビジョン(第8期電力計画)...

新着ニュース一覧

 南中部地方ダナン市人民委員会は16日、市内で相次いでいる外国語の看板や広告物に関する規定違反につい...
 生活費の高騰や在留資格の要件の厳格化などを背景に、日本で働くベトナム人労働者の間で帰国を選択する...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 建設省はこのほど、「2050年までを視野に入れた2021~2030年の道路網計画」の調整を承認する決定を公布...
 ハノイ市では、多くの重点交通インフラ事業が一斉に進められており、都市の姿が変わりつつある。土地収...
 政府は16日、国会常務委員会で大量破壊兵器拡散防止法案を初めて提出した。同法案は、大量破壊兵器の拡...
 ベトナムの自動車市場で、これまで3億VND(約184万円)とされた車両価格の最低ラインが、超小型電気自動...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 国家賃金審議会は16日、2027年の地域別最低賃金について協議する第2回会合を開催し、平均で+7.8%引き...
 公安省は、ベトナムにおける外国人の一時滞在情報の申告・受領方法を定めた通達第87号/2026/TT-BCAを発...
 東北部地方トゥエンクアン省における2026年高校卒業試験の数学試験での不正事件で、同省警察は15日、ト...
 ホーチミン市は2026年に、科学技術・イノベーション・デジタルトランスフォーメーション(DX)分野に12兆...
 ハノイ市人民評議会は15日の定例会合で、市内の道路や公共施設の名称に関する新たな決議を可決した。 ...
 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線のベンタイン駅で15日、駅構内を彩るパブリックアート装飾プロジェ...
 イチゴの種苗事業や青果卸事業などを手掛ける株式会社ホーブ(北海道上川郡)は、ちとせグループの企業で...
トップページに戻る