トヨタベトナム(TMV)はこのほど、500万米ドル(約5億3000万円)を投じて建設した車体製造工場の稼動を開始したと明らかにした。車体工場は同社の工場敷地内に建設され、溶接ラインと静電塗装ラインを備える。年産能力は2万1000台。これにより、同社製多目的車「イノーバ」の部品現地調達率は33%から37%に増加した。自動車市場が完全自由化されるまでには、現地調達率を50~60%に引き上げる予定。
![]() |
この記事の関連ニュース
トヨタベトナム、2009年の税引後利益は1.2兆ドン (10/12/20)
17日付ダウトゥチュンホアン誌によると、トヨタベトナム(TMV)の2009年の税引後利益は約1兆2000億ドン(...
新着ニュース一覧
サン・フーコック航空、フーコック~クアラルンプール線を9月就航 (16:10)
ベトコムバンク、35階建てタワーの運営会社を完全子会社化 (14:08)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
ベトナム初開催のミス・ワールド、クアンニン省で8月11日開幕 (13:58)
ベトナム・タイ国会議長が会談、貿易250億USD目標を再確認 (13:56)
ビンホームズの都市区、ベトナム初の国際スマートシティ認証 (13:40)
ホーチミン:ユーチューブで著作権侵害、歌手ら2人を立件 (6:20)
SJC元社長、控訴審で禁固21年に減刑 被害回復を考慮 (5:12)
FPTとQsol、九電向けシステム開発・運用保守で協業 (4:47)
ニイヌマ、ベトナムで無人型スマートランドリー事業開始 (2:21)
|