トヨタベトナム(TMV)はこのほど、500万米ドル(約5億3000万円)を投じて建設した車体製造工場の稼動を開始したと明らかにした。車体工場は同社の工場敷地内に建設され、溶接ラインと静電塗装ラインを備える。年産能力は2万1000台。これにより、同社製多目的車「イノーバ」の部品現地調達率は33%から37%に増加した。自動車市場が完全自由化されるまでには、現地調達率を50~60%に引き上げる予定。
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