領有権問題が発生している南シナ海のチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)で、ベトナムとフィリピン両国の海軍が親善競技大会を計画している。11日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。
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フィリピン海軍のアレクサンダー・パマ中将が10日に明らかにしたもので、それによると、今回のスポーツ交流大会は、昨年10月に両国海軍トップの間で合意した連携強化案の一環で、両国の兵士はサッカーとバスケットボールの親善試合を行い、スポーツ交流を図るという。
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