高市早苗内閣総理大臣は、5月1日から5日にかけて、ベトナムとオーストラリアを訪問する。高市首相のベトナム訪問は、首相就任後初となる。
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高市首相は1日にハノイ市に到着し、3日にハノイ市からオーストラリアのキャンベラに移動する予定だ。
ベトナムでは、2日にトー・ラム書記長 兼 国家主席やレ・ミン・フン首相をはじめとする指導者と会談を行う。エネルギー、重要鉱物、科学技術などの経済安全保障分野をはじめ、両国間の「包括的・戦略的パートナーシップ」の強化について議論する。
また、ベトナム訪問中に「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に関する外交政策スピーチも行う予定となっている。
これに先立つ13日、高市首相はラム書記長と約20分間の電話会談を行っている。会談では、ラム氏の書記長再任および国家主席就任に対する祝意を伝えたほか、中東情勢がアジア経済に与える影響を念頭に、アジア地域全体のエネルギー強靱化に向けた協力や、南シナ海情勢、北朝鮮への対応といった地域情勢についても意見交換を行った。



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