交通運輸省と米国貿易開発局(USTDA)はこのほど、米側がベトナムの航空安全監査能力向上プロジェクト(第2~3期)を引き続き支援することを内容とする合意書に調印した。米政府は2006年から総額140万米ドル(約1億5000万円)を投じて、ベトナム航空の米国直行便就航に向けた条件整備を支援している。直行便の就航は早くても2009年以降になる。
この記事の関連ニュース
ベトナム航空、米直行便就航は2018年末に可能か (17/4/27)
ベトナム航空の米直行便就航、またもおあずけ (08/7/9)
ベトナム航空は今年末にアメリカ直行便を就航する計画だったが、その実現は再びおあずけになったもよう...
新着ニュース一覧
「アジアの科学者トップ100人」、ベトナムから5人が選出 (16:55)
ホーチミン~コンダオ島、ピンクの新型高速船が6月1日に就航 (14:00)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ベトナム、粗鋼生産で初の世界トップ10入り HPGが成長牽引 (13:57)
野村不動産、ハノイとホーチミンの大型分譲住宅開発に参画 (4:31)
光洋が片岡精起を完全子会社化、ベトナム軸に海外展開を強化 (3:11)
北部で40度超の猛暑、熱射病急増で救急搬送3割増 (26日)
|