東南部ドンナイ省警察はこのほど、同省ビンキュー郡のビンキュー遺跡・自然保護区で6月15日に死体で発見された子ゾウ2頭の内臓から、多量の有機リンが検出されたと明らかにした。有機リンは殺虫剤や除草剤に含まれる化学物質で、人畜にけいれんや筋まひなどの症状を引き起こす。警察では同省ディンクアン郡で7月8日に死体で発見されたゾウ3頭の検査結果を待って、ゾウ5頭の死因を究明する方針。
ドンナイ省:死んだゾウの内臓から有機リン検出
2009/08/07 15:35 JST配信
東南部ドンナイ省警察はこのほど、同省ビンキュー郡のビンキュー遺跡・自然保護区で6月15日に死体で発見された子ゾウ2頭の内臓から、多量の有機リンが検出されたと明らかにした。有機リンは殺虫剤や除草剤に含まれる化学物質で、人畜にけいれんや筋まひなどの症状を引き起こす。警察では同省ディンクアン郡で7月8日に死体で発見されたゾウ3頭の検査結果を待って、ゾウ5頭の死因を究明する方針。 この記事の関連ニュース
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