ハノイ市保健予防センターは8月31日、1~8月のデング熱発症者が2985人に達したと発表した。これまで死者は出ていないが、感染者は前年同期に比べ11.8倍も多い。市内のすべての区と郡部で患者が発生しているが、区部と都市化の進んだ郊外に患者が集中している。同センターによると、デング熱は9~11年周期で大流行するが、ハノイでの前回の流行は1998年で、今年は11年目に当たる。デング熱は蚊によって媒介される感染症で、感染すると発熱や激しい頭痛などの症状がみられる。
ハノイ:デング熱発症者、前年同期に比べ11倍超
2009/09/01 18:08 JST配信
ハノイ市保健予防センターは8月31日、1~8月のデング熱発症者が2985人に達したと発表した。これまで死者は出ていないが、感染者は前年同期に比べ11.8倍も多い。市内のすべての区と郡部で患者が発生しているが、区部と都市化の進んだ郊外に患者が集中している。同センターによると、デング熱は9~11年周期で大流行するが、ハノイでの前回の流行は1998年で、今年は11年目に当たる。デング熱は蚊によって媒介される感染症で、感染すると発熱や激しい頭痛などの症状がみられる。 この記事の関連ニュース
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