生徒同士の暴力事件が多発している現状を受けて、教育訓練省はハノイ市で28日、防止策を探るセミナーを開催した。同省の統計によると、2009~2010学年度に全国で発生した生徒同士の暴力事件は1598件で、うち7件で死者が出ている。暴力事件を起こしているのは中学校や高校の最終学年の生徒が多く、事件に至った理由は▽ガンをつけられた▽冗談の行き過ぎ▽ネット上での対立や悪口▽恋愛関係のもつれ――などが多いという。
生徒同士の暴力事件1600件発生、うち7件で死者
2010/07/30 15:35 JST配信
生徒同士の暴力事件が多発している現状を受けて、教育訓練省はハノイ市で28日、防止策を探るセミナーを開催した。同省の統計によると、2009~2010学年度に全国で発生した生徒同士の暴力事件は1598件で、うち7件で死者が出ている。暴力事件を起こしているのは中学校や高校の最終学年の生徒が多く、事件に至った理由は▽ガンをつけられた▽冗談の行き過ぎ▽ネット上での対立や悪口▽恋愛関係のもつれ――などが多いという。 この記事の関連ニュース
ハノイ:校内暴力の被害、過去半年で生徒の71% (14/12/1)
中学校・高校で校内暴力の未然防止に様々な取り組み (13/6/19)
北部人VS南部人、喧嘩っ早いのはどっち? (12/9/3)
ハノイ:生徒・学生の犯罪が凶悪化の傾向 (11/12/5)
新着ニュース一覧
VAT新政令、6月施行 非課税対象拡大や控除条件を厳格化 (5:11)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (5:01)
ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)
|