科学技術省査察部はこのほど、関連当局と協力して6月から、ガソリンスタンドやガス販売店の全国一斉調査を開始すると発表した。ハノイモイ紙(電子版)が報じた。
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自動車・バイクの炎上事故が相次ぐ中、国民からはガソリンの品質・安全性を疑問視する声が上がっている。今回の調査では、炎上事故の原因の一つとされる不正ガソリンや軽油などを摘発すべく、計量・品質に関する不正販売を取り締まる。なお、調査は今年8月まで行われ、10月に結果が報告される予定。
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