農業農村開発省水産総局漁業検査局によると、2010年から2015年までの5年間に全国で発生した漁船事故は4000件に上り、470人が死亡、440人が行方不明、935人が負傷した。
事故の原因は、主に衝突や座礁、機関故障、浸水、ガス爆発、バッテリー爆発、その他労働事故となっている。
漁業検査局によると、事故に遭った漁船の多くが木製の小船で、長期間にわたり使用されていることに加えて、機械が老朽化していたり、航海安全装置やライフジャケット、消火器、医療機器などが欠けていたりするという。
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